平成が終る前の更新

平成が終る
なんとなく更新しといた方がいいかなと思い最近撮った写真を載せてみるです。


 

安定のソゲ
アオサたっぷりで上がってきた。
この季節特有でもあるアオサ地獄がたまに訪れます。

アオサに関してはほんと読めませんね。
すぐに抜ける時もあれば何日も続く事があり、こればっかりは行って見ないと解らない。
この日は手前に固まってるだけだったので釣りには支障ありませんでした。

 

別の日
やっぱりソゲ

俺はソゲしか釣れないのです
何故なら下手糞だから・・・

自分の中ではサイズは選べないと思っていますが、果たして本当にそうなのか疑問に思う所です。

先日のフィーバー日の時も途中からフラット狙いに切り替えてスピンビームを投げたのですが、食ってくるのはシーバスばかり
スピンビームでシーバス釣ったのはこの日が始めてだと思います。
それだけ活性が高かったという事でしょうか
丸呑みだったしね


 

そういえばこの日ははじめて見た光景がありまして、シーバスも釣れた魚の後ろに一杯ついてくる事を知りました。
見たことありますか?
釣れたシーバスの後ろに5,6匹のシーバスがついて来る光景を・・・
あれは結構ビビりますよw

イカやサゴシではよく見る光景ですが、60cmオーバーのシーバスが何匹もこっちに向かってくる光景というのはちょっと怖い物があります。

 

 

最近かなりダツが入ってますね。
この口だから口に綺麗にかかる事って少ないのですがルアーへの反応がかなりいいので頻繁にアタックしてきます。
ここ最近サーフで「アタリはあるのに乗らない」みたいな経験をした人がいるならそれはほぼ間違いなくダツです。

トップ投げると結構ヒットしますよ。
これはこれでちょっと楽しいのですがスレが多いので気を使ってあまり釣りたくない相手です。
イワシを追ってる時はよく水面に飛び出してますが刺さりそうで怖いです本当に。

この間アオサギがダツを咥えていてすごく飛びにくそうにしていたのを目撃しましたw
アオサギさん無理し過ぎです。


 

アリエクで注文していたのべ竿がやっと届いたと思ったらバキバキに折れていました。
はぁ・・・・・・・・・

有料オプションでePaketを選択したのにPos Malaysiaで送ってくるし到着まで1ヶ月もかかりましたよ
そして届いたらこれだもん
最悪のショップだよ

緩衝材の類も一切入っておらず、ビニール袋の中に竿袋に包まれて入っていました。
日本からの購入者も結構いる商品だったんだけど、みんな大丈夫だったのかな・・・
緩衝材すら入ってないから折れるのが当たり前だと思うんですけどね。

この辺中国人って本当に頭が悪いと思う
事故が起こる可能性を考えればたかだか数円するかしないかの緩衝材をケチる意味なんて一切無いでしょうに
理解不能です。

現在ショップとやり取り中です。
こちらとしては1ヶ月も待ってられんので返金対応を希望していますが、ショップ側は違う物を送るかクーポンで対応したい模様。
300円程度の物なので返金してもらった方が手っ取り早くていいんですよね。
返信待ち中です。

こういう時「たった数百円だから」と諦めてはいけません。
そんな事するとショップが調子に乗るだけですので徹底的に強気で行くべきです。
真面目にやらないと赤字になるんだぞと判らせてやらないといつまでたっても同じ事を繰り返すだけですしね。

 


 

以上!

平成では大変お世話になりました。
令和でも当ブログを何卒よろしくお願い致します。

それではみなさん良いGWを。

HD598のパーツをアリエクで

愛用しているゼンハイザーのHD598
購入から6年が経ちましたが、今でも故障等せず元気でいます。

PCの前にいる時は常に使っているので1日5時間以上は使っている事になります。
故障こそしていないものの、ケーブルは過去に2度交換しました。

イヤーパッドは何度も補修を繰り返し、ほつれてきたらその都度縫い合わせ騙しだまし使っていました。
そしてヘッドクッションに至っては補修不可能な程にボロボロになり、現在のHD598はこんな有様に

 

 

やばいでしょう?w

ヘッドクッションがあった場所はプチプチを巻いてビニールテープをぐるぐる巻きにして使用していました。
何も無いよりは全然マシとはいえこれは・・・

HD598は世代が変わり、パーツは既に廃盤になってしまっているので正規品を購入する事が出来なくなっています。
半年程前にゼンハイザーに直接ヘッドクッションについて聞いた事がありますが、メーカー在庫も既に無くなっている状態で購入出来ませんでした。

 

パッと見は大きな問題も無さそうなイヤーパッドですが、カバー部分が剥がれてくるので何度か手縫いで補修をしています。
しかし6年も使えばクッション部分がペチャンコになっていて本来の装着感とは程遠い物になっていました。


 

メーカー純正品が買えなくなり、まじでどうしよう・・・と思っていた所、ふとアリエクでHD598と検索をかけてみた所・・・

あるじゃん!

所謂互換品が色々と販売されているではありませんか。
純正品が買えなくなった以上は互換品を買う他無いわけで、藁にもすがる思いで即購入しました。

 

 

そして到着した互換品

ヘッドクッション1つとイヤーパッド2個で¥1178でした。

 

色合いは本物に比べれば少し安っぽいと思います。

まずは最も酷かったヘッドクッション部分を交換
純正品とは全然違う物だけど、サイズもぴったりですし装着感も悪くないしで最高ですよこれ。

 

イヤーパッドも交換です。
色合いこそ少し安っぽい感じなんですがサイズもピッタリ合うしクッションもしっかりと厚みがあってこれも中々良い感じ。

実際に装着してみると今までとは段違いに良くなりました。
プチプチが巻かれていたヘッドクッション、完全にヘタってクッション性の無くなったイヤーパッド
互換品とはいえ今までの酷い状態に比べればその装着感たるや比べるべくもなく・・・

自分の様にHD598を愛用していて新しいパーツが買えずに困っている方がおられましたら是非交換をお勧めします。
やっぱりクッションはしっかりしてないと駄目だと痛感させられました。
つけてても全然痛くならないんだもの・・・


 

参考程度に自分が購入したショップのリンクを張っておきます。

https://www.aliexpress.com/item//32931350921.html

イヤーパッドだけならもっと安いショップもあるのですが、ヘッドクッションとセットで購入したかったのでこちらを選びました。
一つ注意したいのはヘッドクッションだけなら送料無料なのにイヤーパッドを入れると送料が200円取られる所ですね。
それでも1200円しないんで十分安いのではないかと。

発送はePaketなので比較的早く到着しました。
自分の場合は9日で到着。

お勧めです。


 

 

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色が微妙な点を除けばSRはほんと安いよねぇ
アマゾンパワーなのかなんなのかプリンより1万ぐらい安いってやりすぎなのでは・・・

2年ぶりの光景・・・しかし

Twitterとinstagramの表示方法を変更しました。
以前はサイドバーに表示していたのですが上部に移動しています。


 

根気よく通っていればこういう日に出会う事もあります。

 

2年ぶりの光景でした。
そう・・・

鳥山です。

自分が地元サーフで最後に鳥山を見たのは約2年前、正確には28ヶ月ぶりでしょうか。

 

この日は到着してすぐにソゲとシーバスを1本上げたものの海は特に変化無くいつものサーフだったのですが、いきなり沖から黒い塊が襲来
突然の出来事だったので最初は何が起こったのか解らず呆然
良く見ると黒い塊は全てイワシ
こ・・・これは・・・

さっそく塊付近にキャストすると直ぐに何かがヒット。
ジャンプもしないし引き味がヒラメっぽかったんでヒラメかと思ったんだけどヒットしたのはシーバス。

そしてこのシーバスとのやり取り中に辺り一面がボイルボイルの雨あられとお祭り状態に突入しました。

キ・・・キターーーーーーーーーーーーー!!
2年ぶりだーーーーー

こうなったらもう止まりませんぞ

 

アベレージより少し小さいぐらいでしょうか

シーバスはこのサイズが一番エラ洗いが激しい気がします。

 

トップの反応がめちゃめちゃ良かったので最初はトップばかり投げていました。
トップにバコバコ出るので楽し過ぎるよ。
しかし何故かトップではサイズが伸びない

 

なんでメジャーが逆さまなんだと。

トップでサイズが伸びないのでヘビーショットに代えて少しレンジを下げると73cmの良型が出てくれました。
全体的には地元サーフのアベレージである60台が多かったでしょうか。

最初は鳥も来ていなかったのですが、途中からは鳥山が出来るわ波打ち際でカラスが熱狂してるわでお祭り状態に。

こんな機会は滅多に無いので色々とルアーを変えてシーバスの反応を楽しみました。

 

ウオノコバンをはじめて見たよ。
これも70オーバーのシーバスだけど尾びれにウオノコバンが付いていてヒレがボロボロだった。
イワシに付いているシーバスって回遊型とはちょっと違う個体な気がするんですよね。
多分このシーバスも普段は別の場所にいるシーバスなんじゃないだろうか?

 

最高の日でした。
冒頭で書いた様にここまでお祭り状態になったのは2年ぶりの事です。
そして最終的にはシーバスが13匹という結果に終りました。

 

持ち帰る予定は2匹だったのですがエラにフックが刺さってしまい出血が酷かった固体がいたので3匹持ち帰り。
普段釣っている完全な回遊型とは味がちょっと違う気がするんだよね
やはり回遊型の方が臭みが無く美味い気がします。
筋肉の質が微妙に違う気がする。


 

ここからちょっと愚痴言っていいですかね。

こんなに最高の日だってのに最高のままでは終らないのが世の常というのでしょうか・・・
本当の所を言うとシーバスは余裕で20は越えていたと思います。
では何故越えなかったのか・・・

 

邪魔が入ったから。

 

少し立ち込んでキャストしていた時の事
妙に目線を感じるので後ろを振り返ったら見かけた事のない知らないおっさんがずっとこっちを見てるんですよ・・・
最初は気にせず釣りを続けていたのですが、釣ったシーバスの血抜きをしてなかったので一度陸に戻ってからがもう最悪

1時間ぐらい延々と質問攻めにあいました。
目の前では依然としてボイルが激しく起きていて鳥も騒いでいる状態ですよ?
こっちは色々なルアーを投げて検証したい事もあったってのに延々とあーだこーだ聞いてきてうざいったらありゃしない
無視する訳にも行きませんし適当に質問に答えていたら延々と続く続く・・・

シーバス1匹やったら帰ってくれるかと思って1匹やっても全然離れようとせず、少し移動しても付いてくる始末
もうまじなんなの

そうこうしてる内に時間が無くなって「もう帰ります」と言うと一緒について来るし・・・・・・・・
うわあああああああああああああああああああああああああ

その時はなんだこいつ・・・ぐらいにしか思いませんでしたが思い出すと段々イライラしてきたわマジで

今、目の前で起こっている事がどれだけ珍しく貴重なのかすら解っていないのか、もしかしてただ単に嫌がらせをしたかっただけなのか
真意は闇の中。
(因みにおっさんも釣り人です)

 

こういう時って本当にどう対応したらいいのでしょうか。
シカトするのも失礼でしょうし、適当に答えた後に海に立ち込んでしまうべきだったのかな。
今思い出してもあの鳥山が目に焼き付いていて良い日だったはずなのにイライラの方が強いこの変な感情は一体どうしたらいいんだよ・・・

 


 

翌日もサーフへ行きましたが鳥山こそ出来ていたもののボイルが単発で近付いてこず不発に終りました。
やはりいくらベイトがいても近付いてきてくれないと始まらないですね。
前日は午後からまとまった雨が降っていたのでそれによって水温が低下していたのが魚の活性を落とした要因ではないかと予測しています。

 

今年は本当にベイトの入りがいい様に思います。
次のお祭りはまた数年後かもしれませんが、ベイトが安定して入ってくれさえすれば、もしかしたら近い日にまた出会えるかもしれませんね。

 


ぶっ飛び君はやっぱり抜群の安定感がありますね。
困った時はこれって感じで頼りきりですよ。

フィッシング出刃の鞘作成-完成

ベルモントのフィッシング出刃

ベルモント(Belmont) フィッシング出刃90mm MC080


 

2回に渡って更新していたベルモントのフィッシング出刃の鞘作成
今回は3回目となる完成編となります。

準備編はこちら

加工編はこちら


 

前回、2枚の板を張り合わせた所で24時間以上放置してこんな感じになりました。

 

木工ボンドはかなりの強度が出るボンドです。

しっかり伸ばして綺麗に張り合わせればそう簡単には剥げません。
無理に剥がそうとするとボンドよりも木の方が負けてしまいバリバリと木が剥がれるぐらいです。

 

今回必要とする用途での鞘としてはこの状態で既に役割は果せているのですが、さすがにこのままだと見てくれが悪い。

という事で木工ボンドの強度が出る範囲で余計な所をのこぎりやヤスリで削っていき最終的にはこんな感じになりました。

 

角を取るのに使ったのはのこぎりとダイソーの木工ヤスリ、紙やすりの3つ。
のこぎりで余計な所を切り落とした後に木工ヤスリで形を作り、紙やすりで整えるという流れ。

 

包丁を入れるとこんな感じになった。

 

どうでしょう?
中々良いんじゃないだろうか。
思わずにんまりするおっさんとかかなり怖いけど自画自賛してました。

少なくともデフォルトで付いてるビニールのカバーよりは遥かにいい物になったのではないかと。
特に一番大事な安全面が大幅にアップしたのが大きい。
これでライジャケを切り裂いたりする恐れは無くなったのではないだろうか。


 

まとめ。

今回作成した鞘。
当初はGW中に作る予定でいました。
過去GW中にロッドスタンドを作ったりしていたのでその流れとして考えていたのですが・・・

準備編を見て頂ければお判り頂けると思いますが、既に切っ先が飛び出していて大変危険な状態でした。
あの部分は何度も補修していて既に限界を越えていたので補修するのも面倒だったんですよね。
しかしあのままだと確実にライジャケを切り裂くか指を切るのが目に見えていたので急遽作成に入ったという流れです。

 

作ってみて解ったのですが、拘りが無ければ作るのは凄く簡単です。
特に今回はダイソーで売ってる柔らかい木材を使用したので余計に簡単に作れました。
しかし完成してみて思ったのですが、やはり木はもっといい物を使った方が良い様に思います。
ダイソーのこの木はいくらやすりで綺麗にしても木目も何も出ずちっとも綺麗になりません・・・
ある程度削った所でこれ以上は無理だと判断して妥協する形で終了しました。

 

もし自分の様にベルモントのフィッシング出刃のカバーを改善したいって方がおられるなら是非作ってみてください。
簡単に出来るのでとてもお勧めです。
その際はダイソーではなくホムセン等で木を買った方がいいかもしれません。
まぁ見てくれを気にしなければダイソーの木で十分ではあるんですけどね。


 

 

ベルモント(Belmont) フィッシング出刃90mm MC080
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ケース以外に大きな不満無し。
お勧め出来る包丁だけど、サーフの釣りでこのレベルの包丁が必要かどうかは用途次第でしょうか。

エギング釣行開始@2019

今年のエギングスタートしました。

水温を見ながらタイミングを計っていましたが17℃前後まで上がっていたのを確認したので約1年ぶりのエギングへ。

現地は既に墨跡も散見出来るので期待が高まる中、水温を計ってみると16℃しか無い・・・
大体アオリイカは18℃ぐらいから食い気が上がると言われているので16℃だとちょっと厳しい
しかし回遊その物はしているはずだからとりあえずやってみる


 

ラインは昨年から使い回しでスーパーエックスワイヤーの0.8号シルバー

デュエル(DUEL) ライン(PE): SUPER X-WIRE 8 150m 0.8号 S: シルバー

 

リーダーはハードコア エギングリーダー 2号

デュエル(DUEL) ショックリーダー(フロロカーボン): HARDCORE エギング LEADER 30m 2号 : ナチュラルクリアー


 

1年ぶりですが体が覚えているのでいつもの様にまったりスタイルで結果は

 

 

でか!
1550gのオスでした。

 

今年も幸先よく良いサイズのアオリイカを釣る事が出来ました。

つうか考えてみれば1500越えって自己新じゃないのか・・・
1400台はそれなりに釣ってるけど1500越えたの初めてな気がする

 

すぐに浮いてきたので引きは微妙でした。
おそらく水温も関係してると思うけどね。


 

先日買ったラバーネットの初陣となりましたが無事ランディング出来て一安心。
重さに関しては思ったより気になる物では無かったかな?
取り込みを失敗してしまうと徐々に乳酸溜まってしんどくなってくるだろうから1発で成功させるのが前提ですね。

それにしてもフックが絡まないというのはここまで素晴らしい物なのか
ポロンって簡単に外れるのでほんといいですね。

 

1点少し気になったのはネットの深さです。
今回購入したのは深さ27cmタイプの物なのだけど、このサイズのアオリだと若干の不安有り。
持ち上げる時に足が外に飛びだしていました。
まさかいきなりこのサイズがかかると思ってなかったので内心ドキドキでしたよ。

2キロとか来るとちょっと危ない可能性も有りますが、こればっかりはかけてみなきゃ解んないのでなんとも言えない所です。


 

そういえば今年は藻の成育が良さそうですよ。
やたらベイトも沸いてるしこれは今年も期待が持てるかもしれません。
因みに胃袋の中はイワシが一杯でした。

 

福岡の本格的なシーズンはもう少し先だけど、今年もエギングが楽しみになってきました。
とはいえGW中は釣りなんて出来る状態ではなさそうだけどね・・・

 


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素晴らしきかなエギが絡まないラバーネット

重さは・・・筋力でカバーしようw

フィッシング出刃の鞘作成-加工

ベルモントフィッシング出刃の鞘作成
ベルモント(Belmont) フィッシング出刃90mm MC080

 

前回の日記はこちら


 

今回は加工編となります。

まずはダイソーで購入してきた板材を包丁のサイズに切り揃えます。

 

安物のかなり柔らかい木なので簡単に切れました。

2枚を接着して鞘を作るので板は2枚必要になります。

 

包丁をあてがい大体の位置を決めて鉛筆で輪郭を描いておきます。

下書きをするのは片方の板だけです。
そして同じくダイソーで購入した彫刻刀でこの部分を掘っていく訳です。

途中まで彫った所。

この辺は実際に包丁を当ててみて微調整しながら少しずつ掘っていく感じになるかなと。
コツとしては刃先部分が木に触れない様に刃先の部分を若干深く掘る事でしょうか
理想は刀身部分が木に触れていない状態で収納出来る事ですが、それは中々難しい技術になると思うのである程度の所で妥協しました。


 

片側の加工が終了したら今度はもう片方の加工になる訳ですが、包丁の形に彫るのは片側だけです。
この状態で2枚を重ねると包丁は綺麗に収まると思いますが、それだけだと逆さまにした時に包丁が落下してしまい危険です。
それを防ぐ為に今回自分が使ったのは磁石です。

 

ダイソーのネオジム磁石を埋め込んでいます。
磁石を埋め込む事で逆さまにしても包丁が簡単には落下しない様にする訳です。
この時注意したいのは磁石が完全に木に埋まる状態まで下穴を空ける事。
磁石が少しでも上に出てしまうと包丁にあたって包丁に傷が付きますから貫通しない程度に穴を空けてしまいます。

磁石自体はエポキシで接着しました。

 

2枚を合わせ包丁を出し入れして調整しながら問題無さそうなら木工ボンドで接着します。

 

クランプが1個しかなくて洗濯ばさみで代用しましたw

木工ボンドが最大強度を出すには大体24時間程度必要なのでこの状態で丸1日放置しておきます。

 

続きは完成編へ。


 

蛇足。

彫刻刀を使ったのは中学生以来かもしれない・・・
さすがの100均クオリティで切れ味がすげー悪かった。
板もダイソーの物でかなり柔らかいのでそこまで苦ではなくかなり楽しめました。
騒音が出るのはのこぎりで切る所だけなので部屋でしこしこ彫ってましたw

因みに日本刀の鞘は日本刀の刀身部分が全く鞘に触れていない状態で収まっているのだそうです。
どうやったらそんな事が出来るのか自分には解りませんが凄い技術だよなぁ。
何度か出し入れしていると気付いたのですが、やはり少し包丁に傷が付きますね・・・
一応刃先部分には触れない様に彫ったので切れ味が落ちる事は無いはずですが、気になる人は注意が必要な事が解りました。

 

完成編は2,3日後に更新予定です。

 

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ベルモントのフィッシング出刃は違うタイプも発売されており、こちらはプラスチックのケースが付属しているそうです。

ただ、商品画像を見る限りこれはまんま普通の小出刃で野外で使う物ではない様な?

フィッシング出刃の鞘作成

サーフ釣行時に魚を絞める為に携帯しているベルモントのフィッシング出刃
安価で切れ味も良く包丁自体には満足しているのですが、一つ大きな欠点があります。

それはケースがチープだという事

 

おそらく購入した人の多くがケースに不安や不満が出るこの包丁
前にベルモントにも直接問い合わせて聞いた事がありますがその時はこの様な回答を頂きました。

問い合わせは貰っているが現在のクオリティと価格を維持したままケースを改善するのは難しい

とのご返答。
確かに言っている事はごもっともだとは思うんですが、この出刃は基本的に野外で使用する事を前提にしていると思うんですよね。
野外に持ち出すにはケースが絶対に必要になるのでなんとか改善して頂きたい所です。
一応検討はしているとの事だがあまり期待は出来ないだろう。

 

フィッシング出刃の現在の状態。
4月で購入から丁度2年になりますが錆も出ず綺麗です。

サーフなので魚を絞める時以外にも普段から海水の影響を受けてるはずですが油でコーディングするだけで錆は防ぐ事が出来るのです。

 

そして今回焦点にしている問題のケース。

ペラペラのビニール製でおまけ程度の酷い物。
ボタン部分はあっと言う間に朽ちて取れてしまい使い物にならず、安全ピンを突き刺してケースから抜け落ちない様にしていました。
しかしピンを刺していた所も徐々に朽ちてしまいボロボロになってきています。

 

切っ先部分は現在こんな感じに。
この部分はテープで止めたり接着剤で貼り付けたりと何度も補修を繰り返していますがまた切っ先が飛び出してしまった。
そりゃビニール製なんだからいくら補修した所で破れるのは当然だよね・・・


 

普段はライジャケの前ポケットに持ち手を下にして突っ込んでいるのですが、ルアーケースを取り出す際に接触してしまう事があります。
このままだといつかライジャケを切り裂くか指を怪我するのが目に見えているので早急な対策が必要。
でもメーカーはケースの販売等をする気が今の所ない・・・

 

どうしようか考えた結果

 

だったら作ればいいじゃない。

 

といういつもの流れになる訳です。

※今回の自作は長くなりそうなので何度かに分けて更新する予定です。

 

 

善は急げという事でさっそく材料の調達にダイソーへ

自分の自作のコンセプトは「出来る限り安く済ます」なのでダイソーで材料を買ってきました。

最低限必要な材料は以下の物になります。

・板材
・彫刻刀
・マグネット

以上の3点。
他にも紙ヤスリやノコギリといった加工に必要な物がありますが割愛します。

 

続きは後日


 

蛇足。
今回の自作で心配しているのは水に対する耐性です。
サーフは濡れる事が多い現場なので本当はもっと水に強い素材にした方がいい気がする。
でも木で作っちゃうのが一番簡単そうだったので今回はとりあえずこれで行ってみる事にします。
特に何か塗料を塗るとか考えてないので作ったはいいけどすぐに腐った・・・なんて展開も十分ありえそうw
まぁ自作なんて所詮自己満だと思うのでその辺は温かい目でご覧いただければ幸いです。

 

サーフで何故こんな包丁が必要だったかは購入時に少し書いているのでこちらをご覧下さい。

 


 

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ケース以外は今の所不満は無し。
鱗取りの為のギザギザも尻尾部分を切る時に役に立っています。