波が高い日はタコ

心配な噂を聞いた。

それは、バリスティックのソルト対応モデルが発売されるのでルビアスは廃盤になるのでは?という物。
ダイワさん・・・マジですか?
暴走も程々にしないと客離れ起こしますよ?
バリスティックのデザインを見るとなんとなくルビアスを彷彿とさせるし信憑性が結構高そうなんだよなぁ

近年のダイワは中途半端な価格帯のリールを乱発している印象がありますが、昔からあるリールを廃盤にしてまで新しい機種を売るのはいい事とは思えませんね。
番手をシマノに寄せてきた事といい若干不信感が高まってます。

とはいえ今の所シマノで欲しいリールが全く無いのでシマノに移るという選択は考えていません。
19ストラディックも発表されましたが相変わらず罰ゲームかといいたくなる程おっさんデザインだし全く興味をそそられなかった。

今の所は8月中旬辺りまでルビアスを待ってみて発表されない、もしくは自分の求めている物ではなかったら19セルテートを買おうかと思っています。
デザイン的には19セルテも好きな物ではないんだけどね

15ルビアスが発表されたのが8月初旬だったと記憶しているのでとりあえずそれまで待ってみたいと思います。


 

話しは変わって

先週末は日曜日だけ釣りへ
波予報が2.5mもあったのでタコに行ったんですが、海を見ると結構ベタ凪だった様な・・・

基本的に波が高い日はタコ釣りに行く事が多いです
サーフだと釣りにならない様な波でも堤防だとわりと普通に釣りが出来るのでいいですね。

 

この時期の地元のアベレージサイズ
おそらく200gも無いでしょうか

タコってたまにこんな感じで完全に観念した様な状態になって上がってくる事があります。
地面に置くと急に元気になって戻っていこうとするので謎だったんですが、少し調べてみるとタコはなんと「死んだ振り」をするのだそうです。
死んだ振り・・・タコってやっぱなんか可愛いなw


 

この日は1時間30分程やって3匹のタコを釣りましたがすべて同じ様なサイズで全リリースとなりました。
というかリリースしてるんでもしかしたら同じ個体が釣れてる可能性も・・・?
あきらかに違うサイズもいたんで3匹全て同じではないはずですが、1回ぐらいなら同じ個体が釣れていても全くおかしくないですね。

この時期のこのサイズなら8月に入れば倍以上になります。
タコはほんと成長早いんでこのサイズはリリースして下さいね


 

今年は関西や関東の方でタコが爆湧きしてる所も少なくないそうです。
こっちは例年通り所か全然数が出ない状態なのに一体どうなってんだ!
やっぱり梅雨の遅れが大きく影響しているのかなぁ

それにしても地元でもタコ釣りをされている方が増えてきている気がします
この日も自分以外に4人ぐらいはいた様な・・・
タコは先行者が絶対的有利な釣りなのでライバル増えると燃えますね

タコ釣りはタックルを見ると大体その人の本気度が解ります
価格的な意味ではなく専用の道具を使ってるか否かで
大半の人が適当なロッドにスピニングを付けてヘチをタコジグ等で探っているみたい。
釣れるかどうかも解らない半信半疑の状態でやってる人も多いのでは
釣れるとは聞いたけど本当に釣れるの?みたいな。

大体ヘチをタコジグで攻めてる人は自分的にはライバルにはあまりならない気がしています
逆にこいつやるな・・・みたいなタックル持ってる人が先にいたら釣果はほとんど諦めますw
そう何匹も接岸してくる様な場所ではないので本気の人が先にやってると非常に厳しくなります。

 

誰よりも早く来て誰よりも遅く帰る

 

釣果を出す為の最大の基本であり最大のコツですね。


 

 

番手は4000択一になる感じでしょうか
そしてサーフはやはりハイギアでしょう。

アマゾンの価格を見ると最安の時だと4万切ってたんですね。
買うなら安い時がいいのですが、4万切るなんて事は滅多に無さそうですよね・・・

ネックカバーのすすめ

今年の梅雨明けっていつぐらいになるのでしょうか
入るのが遅過ぎたので終るのも遅いのかな?
段々蒸し暑さが我慢ならなくなってきた昨今体調には気をつけていきたいものです。

 

梅雨が来たので土曜日は期待してタコ釣りへ
なんとか1匹出すも1匹だけで終ってしまった。
もちろんリリース
タコは成長が早いので8月になればこの子が倍以上になって戻ってくるはず

まだまだ渋い感じですがこれからかな。


 

話しは変わって
みなさんはネックカバーを使っていますか?
フェイスカバーやネックウォーマー等、メーカーによって呼び名が変わるのが紛らわしい所ですが、基本的に首の日焼け防止に使用する物です。

 

自分が持っている物。

左からダイワ、シマノ、ダイワのぱちもん

赤いダイワの物はつい最近アマゾンで購入したものです。
真ん中のシマノの物を3年程使い続けていたのですが、1枚だけだと洗うのが面倒な時に使えず予備が欲しかったので購入しました。
速乾なので干せば1時間と経たず乾くから1枚あれば大丈夫ではあるんですけどね。
3年使ってるけど目立った劣化も無くまだまだ普通に使えるのが凄いですね

右の青いダイワマークが付いた物はアリエクで130円で購入した偽物です。
これは1回使用して使うのを止めました。
というのも・・・

 

端の処理がされておらず切りっ放しなんですよ。
これは駄目駄目です。
商品画像だと端の部分が綺麗になっているので騙された感。
まぁ130円だからね

一部釣具メーカーの正規品でも安い奴はこの様に切りっ放しで売っているメーカーがあります(ブルーブルーとか)
しかし末端処理すらされていない物は絶対にお勧めしません。
使用時にこの部分を隠す様に使う必要がありますし、処理していないのでクルクル曲がってきてイライラさせられる
1回使用しただけで使うのが嫌になる程なのでしっかりした物を購入した方がいいでしょう


 

ネックカバーは5月~9月ぐらいまでの釣りでは必需品です。
使用していない方からすると暑くないの?と心配される方がおられると思いますが、直射日光を直に浴びるよりもよっぽど涼しいです。
そして首の日焼けを防止出来るだけでも釣行後の疲労感が段違いに変わってきます。
特に日差しの強い日は顔半分を覆ってしまえば首から上の日焼け防止に大きな効果があります。

自分の場合は8月の日差しの強い日にはキャップにでかい偏光グラス、そしてこのネックカバーで顔半分を覆ってしまいます。
完全な不審者になりますが8月の日差しは絶対浴びたくないので釣り場ではそのぐらいした方がいいです絶対に。
海の場合は照り返しが強烈に顔に当たるので余計にしんどいですからね。


 

ところで
偽物の件なのですが、今回紹介したネックカバーにも偽物が多く存在します。
特にダイワやシマノの物に多くみられ、様々なデザインの物が販売されていますがアリエクで売られている物は基本的に全て偽物と思っておいた方がいいでしょう。
今回自分が購入したダイワの物も既に偽物が出回っているのを確認しています。

これはアマゾンで購入した物なのでしっかりとパッケージングされています。
ビニールに関しては実店舗だと外しているショップも多いですね。

基本的に偽物はこのパッケージングがされていない事が多いです。
商品タグが付いておらず、直にビニールに入っている画像が購入者によって挙げられていたら偽物と思って間違いないでしょう。
タグが付いていても全く違う商品のタグだったりする場合もあるので注意が必要です。

正直言ってショップが掲載している商品画像だけでは本物なのか偽物なのかの判断が出来ない現状があります。
変な話ですが偽物も年々品質が上がっている様で、本物との区別が付き難くなっているのが本当に厄介です。

それにしてもメーカー側も本気で対策したいなら「made in china」を止めるべきではないでしょうか。
今回購入したフェイスカバーは見事に中国製でした。
シマノの物はインドネシア産なのですが、ダイワもシマノを見習って貰いたい物です。
中国で作ればそれだけ偽物を出されるリスクは高くなるはずですしいい加減その辺なんとかした方がいいと思うんですがね
シマノもシマノで安価な自転車パーツは大概中国製でコピー品が大量に出回ってますし・・・


 

フェイスカバー
使っていない方は使ってみる事を強くお勧めいたします。
梅雨が明けると本格的な夏となり売り切れが目立ってくるので購入するならお早めに。

 


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アマゾンも現在このカラーしか在庫を持っていない様です。
これも数日前までは10個以上の在庫表示がありましたが現在は3個になってますね。
季節物なので入荷の変動は激しいと思いますが、一度売り切れると中々入荷しないので在庫のあるうちに購入をお勧め致します。

近況とかモモパンチの話しとか

福岡は今日から雨ばかりになりますね。
週間天気を見ると見事に全部雨マーク
待っていた雨とはいえちょっと降り過ぎるのも勘弁して欲しい

日曜日なんて雷マーク付いちゃってますし今年のスイーツコーン祭は絶望的ですな・・・


 

ところで釣りの事
昨日は超が付くほどの厄日でした。

まず、2年愛用していたスピンブリーズをロストする
普段はあまり投げない場所まで歩いて投げていたらドスンッ・・・エイか?
そう思ったものの何をしても動かない
エイなのかゴミが沈んでいるだけなのか定かではありませんが、どうしようもないのでラインを引っ張ってラインブレイク。
貧乏人には2000円クラスのルアーロストはほんとに堪える

トボトボと帰路に付きテトラを登った時に違和感・・・手の平には鳥の糞・・・クソが!

牧のうどんで昼食を済ませ、150円になってるマックのポテトだけを購入し、持ち帰って食っていたら腐ったポテトが入っていて吐き出す。
・・・ほんとやめて。
吐き出した後も口の中は腐臭で充満しているし何度もうがいしてやっと落ち着いた。

何をしても駄目な日ってのはあるものですが、こうもついてない事ばかり起こると泣きたくなるぜ全く


今年のエギングを終了してからはいつもの様にサーフ漬けとなっておりますが・・・まぁ釣れない。
考えてみれば福岡サーフの6月7月はあまり釣れない事を思い出した
8月のお盆前後からある程度期待出来る数のマゴチが入る様になりますが、この時期はちょっとね。

 

それでもなんとか釣果を出そうとかんばった結果こうなるわけです

 

お、おう・

 

お、おう・・

 

お、おう・・・

 

今年も元気にヒラメは育ってます。
ありがとうごさいました。

ヒラメの稚魚が可愛すぎて飼いたくなるぜ。

 

ところで、ルビアスが復活してやっと投げられる様になったモモパンチですが、フックはこんな感じにしてます。

 

とりあえず手持ちの物を付けてみましたが、大体こんな感じでいけるんじゃないかなという感じがする。

これは30gの物ですが、フロントはとりあえずギャロップアシストに使ってる物と同じで行けんじゃないかなぁと。
ただしこのサイズのフックだとジグを掴んでしまう事がよくありますね。
でもこれ以上小さくすると強度に不安が出ますしこのぐらいの大きさにしてジグを掴んでもすぐに離れる様にすれば問題ないのではないかと。
掴みはするけどしゃくってる内に勝手に外れるってバランスのフックサイズがいい様に思います。

リアのフックはとりあえずショートタイプを選択。
30gだと長い物を付けるよりショートタイプの方が相性がいいのでは。

45gタイプはまだ使ってないので考え中です
今の所フロントを2本タイプにしてリアは30gと同様にショートタイプを付ける予定。
とはいえ45gタイプは秋にならないと投げないと思うんで先の話しになりそうです。


 

モモパンチの簡単な感想となりますが、中々面白いジグかな?という印象。
フォールが木の葉が落ちる様にスライドしながらゆっくり落ちていくのが良い感じ。
足元で落としてみても着底まで間があるぐらいゆっくり落ちてくれるから地元サーフでも使い易いかもしれない。
潮噛みも悪くないので早いジャークも可能ですし、飛距離も問題無く出るのでとりあえず1回は投げるジグになりそうです。

実際上2枚の魚はモモパンチで釣った物ですが、この日魚が反応したのはこのルアーだけでした。
ぶっ飛び君とかスピンビームとかもっと投げてるルアーは他にあれど反応したのはこれだけ。
まぁサイズは見ての通りですが魚の反応を得られるというのはいい傾向ですね。

 

今はまだとりあえず投げてみて使い方を探りながら使ってる段階だけど、今の所反応を得ているのはゆっくり目のワンピッチジャークです。
やはりフォールの時に食ってきてくれます。
おそらくジャークした時にもスライドで横に滑ってると思うのでアピール力は結構ありそうだよ。

少し癖のあるジグだとは思いますがこれからの釣果に期待したい所です。


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ジャンプライズのルアーにしては入手が容易ですね。
ジグは好き嫌いがハッキリと分かれますものね。
フックが付いてない事も買い難い要因になってるのかな?

適度なメンテと過度なメンテ

エギングですが、2日連続坊主です。
自分の場合はこの時期に2回連続坊主になるとシーズン終了の合図としてます。
ただし最初の坊主は強風過ぎて釣りにならずすぐに帰宅したのでノーカンにしたい
2回目の坊主は風も無く海の状況も良さそうなのに一切反応なく完全敗北。
とりあえず後1回行ってみて釣れない様なら今年のエギングは終了予定です。


 

ドナドナ中だったルビアスが帰ってきました。

 

15ルビアスってリールの中でもトップクラスにカッコいいと思うのは自分だけだろうか?
このなんとも言えないカラーがとても好きです
日本で言うところの「くろとび色?」とでもいうのでしょうか
黒でもない紫でも無い素敵な色。


 

実は今回のオーバーホールですが、一度戻ってきて再度チェックしてもらった経緯があります。
最初に戻ってきた物を巻いていると、早巻きした時に何か微妙にカスれる様な違和感と音が鳴っていたのがどうしても気になり、メーカーに相談をした上で再度オーバーホールに出しました。

おそらく使用には全く問題無いレベルだったと思いますが、チェックして貰い再度組み直して下さった様です。
今回戻ってきた物を巻いてみると前回あった違和感が無くなっていたので再チェックして貰って正解でした。
因みに2回目のメンテナンスは無料にして頂いています。

ルビアスは決して上位機種ではありませんがこちらのワガママを聞いてくださりメーカーの方には大変お世話になりました。
でもやっぱりある程度自分の納得出来る形にしたいですものね。

このルビアスは15年の9月に購入以来ずっとサーフ漬けでしたが、電話でお話させて頂いた時に内部の状態について聞いてみた所とても綺麗な状態だったそうです。
サーフって結構ハードな場所なので何度も海水を被ってますが中までは至ってなかったみたい。
人によっては結構酷い事になってるらしいので一安心でした。


 

ところで
せっかくなので自分がやってる釣行後のメンテナンスについて少し書いてみようと思う。
今回は15ルビアスの例となります。
セルテからは注油箇所が減るのでご注意を。

 

ハンドルノブの回転部分。

ここには純正リールガードオイルを一吹き。
釣行毎にしてます。

ここはBB化してますが、何もしてなくてもやる事は変わりません。

 

ラインローラー部分。

両側に純正リールガードグリスを一吹き。
吹きかけた後にグルグル回して浸透させます。
ここも釣行毎にしてます。

尚、ラインローラーやハンドルノブの部分はシャワー時に指でグルグル回して中の潮を洗い流すイメージで洗っています。
セルテから上の機種はラインローラーにもマグシールドが入ってるので絶対に注油してはいけません

 

ベールの稼動部分。

この部分は1年に数回程度しか注油していません。
基本的にはベールの上げ下げで違和感が出た時にだけグリスを吹きかけます。
この部分は回転する訳ではないので過度のメンテナンスは必要ないと思います。

 

ハンドルを取り付ける部分。

この部分も1年に数回程度、グリスを吹きかけます。
ハンドルのつけ根から水が入るのを防ぐ目的で周りに軽く塗布する程度です。
決して中にはささないで下さい。


 

スプール軸(メインシャフト)部分。

おそらくこの部分の注油に関しては完全に二極化するでしょう。
自分の場合は「絶対に注油しません
メーカー側もこの部分の注油は推奨していません
15ルビアスは約4年前に購入して以来一度も注油していません。

この部分への注油はメリットよりもデメリットの方が遥かに大きい様に思います。
デメリットとして一番懸念されるポイントは「ゴミの付着」です。
オイルやグリスはゴミを吸着する性質があるので注油する事で汚れてくるんですよ。

メインシャフト部分に注油してる人のリールを見ると大抵の場合シャフトの色が変色している事に気付かれるでしょう。
それはつまり・・・

ダイワの場合は下位機種から上位機種まで基本的にはメーカー非推奨だったと思います。
シマノの場合でも中級機種以上は非推奨だった様な?

 

15ルビアスの場合、釣行毎の簡易メンテナンスはハンドルノブ部分とラインローラー部分だけとなります。
その他の箇所に関しては必要に応じてという事になります。
セルテートから上の機種はほとんどメンテナンスフリーになってくるのでシャワーだけで基本大丈夫だったりします。


 

いかがだったでしょうか。
昨今のリールは性能がいいので過度なメンテナンスは必要ありません。
日々の簡易メンテナンスを大切にしつつ必要の無い箇所への注油はくれぐれもご注意下さい。
過度のメンテナンスはリールの寿命を伸ばす所か縮めてしまう結果となってしまいますよ。


 

 

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簡易メンテナンスに使用しているダイワ純正オイルとグリス。
購入したのは5年前ですがまだ一杯残ってます。
コスパ良すぎです。

タモの抜け落ち防止加工

先日のエギング
見事に坊主でした。
ここまで潮が動かない事があるのか?って程に全く潮が浮かず釣れる気がしなかった
そのうち動き出すだろうとがんばったけど結局何も変化無く終了。
おそらく若干当て潮気味に動いていたのかもしれないけど、ずっと同じ位置に同じ切れ藻がある様な状態でした。
駄目ですね。


 

ところで
先日抜け落ちて網が水没したタモの抜け落ち防止加工を実施しました。

水没したタモ枠が無事回収出来た事は先日の日記の通りですが、その時にいたおっちゃんが薦めてくれた加工をします。

 

シャフトと抜け落ちたパーツ部分
ゴムの部分は元々動く様に設計されていますが、中にある黒い部分が今回抜け落ちてしまった部分ですね。
安物のタモ柄はこの部分に補強が無く、基本的に接着剤で接着してあるだけだったりします。
そのままだとおそかれ早かれ抜け落ちるのは時間の問題なんだと

 

という事で抜け落ちない為にこんな加工を施します。

 

シャフトにしっかりと先の部分を取り付けて、この様に穴を空けてしまいます。

これ、電動ドリルを持っていないと言ったら現地にいたおっちゃんがわざわざ家にまで電動ドリルを取りに行って空けて下さいました。
なんていい人なんだ。

今回は2.5mmの穴を空けましたが、穴の大きさはこの部分の幅で調整した方が良さそうです。
あまり大き過ぎるとシャフトが割れる危険性があるので小さめでいいと思います。

 

そして穴の空けた部分にネジを差し込みます。
こうする事によって先の部分が動かない様にするわけですね
教えてもらって納得しました。

この時点ではまだ接着はしてません。

 

ネジはなんでもいいと思いますが、今回はホムセンでステンレスのタッピングネジを買ってきました。
2.5mmの穴に対して3mmの物ですが、サイズ的には丁度いい感じでした。
若干ぶかぶかだったけどね。

 

ネジが入る事が確認出来たら一度取り外してエポキシで先の部分をしっかりと接着して終了です。
今回付けたネジは結構余裕が出来ていたのでネジもろとも固めてやりました。
この部分は基本的に抜けない事前提なのでネジは動かなくていいんじゃないかな?
何かのきっかけでトップ部分を外さないと駄目ってなった時に苦労するかもしれませんが・・・。

 

おっちゃん曰くこれをやっておけば10キロぐらいは余裕との事です。
確かにネジによって先とシャフト部分が上下に動かない様にしているのでこれならかなりの強度が出る気がします。
穴を空けて固定しているので、これが抜けるという事はつまりシャフトの破損を意味します。


 

今回の抜け落ち防止加工。
穴を空けるので高価なシャフトをお使いの方にはお勧め出来ないかもしれませんが、自分の様に安物のシャフトを使っている方にはお勧めしたい方法ですね。
前述した様に安物のシャフトは先の部分が接着剤で止めてあるだけなのでその内絶対に抜け落ちます
エポキシでも同様です。
既に抜け落ちていようがいまいが前もってやっておく事を強くお勧めいたします。

だって落ちた網が回収出来るかなんて完全に運なのですから・・・

一つ難点を挙げるとすればドリルが必要な事です。
自分は幸いな事に空けて頂く事が出来たのですが、お持ちでない方は穴を空けるのが少し面倒かもしれません。
そんなに分厚い部分ではないのでキリか何かでゴリゴリすればその内穴は開くと思いますけどね。

 


 

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定番のダイワのランディングポール
このぐらいの物を買っておけば安心出来ますね。
何度か購入しようと思った事があるのですが、今の所現状の物で使えているので購入には至っていません。

尚、レビューを見ると折れた報告がいくつかありますが、タモは使い方を誤ると簡単に折れます。
これはどんな高級なシャフトでも同じです。
タモは絶対に曲げては行けません。
曲げる様には作られていないのですから曲げたら折れるのは極々当たり前の話です。

エギングと沈む玉網

ルビアスが訳あって再入院中なので週末はエギングに行っていました。
そして事件は起こったのです・・・


 

最近のホームの傾向としてサイズがとにかく小さい
秋サイズ・・・とは言わないまでも400g程度しかないメスの固体がよく釣れます。
金曜日は朝マズメに3杯上げて1杯目はリリース2杯目はプレゼント、そして3杯目だけ持ち帰りました。

 

これは土曜日だったかな
場所取りかねてかなり早い時間に行き直ぐに1杯上げたもののその後が続かず朝までやって終了
1杯だけでしたが850g程のオスで気持ちいいドラグの出をしてくれました。

 

この個体はイカパンチを2発入れてきた後に抱いてくれず、一度回収して2投目で抱いてきてくれました。
まぁパンチをしてきた個体と同一かどうかは定かではありませんが・・・

暗い時間はラインを張り気味にするのでコツッというイカパンチがよく解ります。
しかしラインを張り気味にすると当然テンションフォールになるので今一食いが良くない気がしますね
なので2投目はテンションフォールではなくフリーで落として抱かせた1杯です。
アタリは・・・取れてませんw
まぁライン見えないしテンション張らないとそりゃアタリは取れないよね
でも狙った通りの1杯なので嬉しかった。


 

週末ではありませんが、火曜日は朝マズメ勝負で4杯
内3杯はやはり400g程度のメスで1杯だけオスの880gという結果に。
やはりオスの方がサイズがよくなりますね。
食べるならメスの方が絶対美味いんだけどね。

 

しかしこの日の最後の1杯をすくおうとしたその瞬間に事件は起こったのです。

玉網が水没しました。

 

タモの柄の先がスポッっと抜けてタモジョイントから網から全部海にぽちゃーんって
もうね・・・頭真っ白ですわ

でも近くにいたよくお話をさせて頂く常連さんが神と化して見事にすくいあげてくれました。
かっこよすぎだよ!
ほんとに感動です。
その時釣れたイカはもちろん差し上げました。

網を回収出来た要因として

・明るい時間だった事
・近くに常連さんがいてくれた事
・比較的足元が澄んでいて網が目視出来ていた事
・その日は流れが緩やかだった事

以上4点が大きい
まさに不幸中の幸いという奴です
あぁ、本当に良かった。
柄は安物だけどタモジョイントに網枠にネジアダプタにラバーネットと、柄よりも先の方が金かかってるんですよね。


 

先の無くなったタモの柄

後で調べてみると安物の柄はこの部分が抜け落ちてしまう事が珍しくないのだそうで、エポキシで補強はしていたものの耐え切れなかったみたい
もう4年も使ってる物だけどおそらく最近付けたラバーネットの重さに耐え切れなかった感じでしょうか
こんな所にラバーネットの罠が潜んでいるとは思いもしませんでした。

 

このタモの柄は既に修理済みなので次回の日記ネタにする予定です。
これまた幸いな事に近くにいた違う常連さんが直し方を教えて下さったのでその方法を用いました。


 

色々ありましたが、ここ数回の釣行でアオリイカは8杯。
サイズこそ出難い物のまだしばらくはいけそうな感じでしょうか。
ただまぁ日によってかなりムラがありますね
こればっかりはしょうがないと思うけど潮が全然動いてない日はやっぱり渋い感じがします。


 

 

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19セルテートってどうなんでしょうか。
何故かこの番手はあまりいいレビューが付いてませんね
しかしベール下がりって何か問題あるんですかね?
ダイワのリールは元々少し下がり気味の設計だし、使用中にトラブルが発生しまくるとかでもない限り全く問題ないと思うんだけど。
やたら過剰に反応する人が多過ぎる気がするよ。
誰一人として実害を書いてないのも解せない点ですね。

とはいえ自分的にはデザインがほんとやです・・・
かこわるい
ルビアスまで銀にされていたら本気でどうするか考えます。
で・・・出ますよね?

 

強風とゴミとルビアスと

エギング
渋いですね
何が辛いって今年の福岡は風が強過ぎます。
エギングで風があるとほんとに面倒くさい釣りになるのであまり楽しくない。

強風だけならまだやり様はあるのですが、一番辛いのはゴミが多い日。
こればっかりはもう本当にどうしようもない
キャストする度に色々な切れ藻が絡んできてイライラ・・・イライラ・・・

先日エギングに行った時はゴミが多過ぎてどうしようもなくて帰宅しました。
もちろん坊主です。
今年はあまり行ってないのに既に2回もゴミに悩まされてトボトボと帰るとは

坊主食らったし本当はサーフに行きたいのですが、ルビアスが無いのでエギングリベンジに行って来ました


 

なんとか1杯
しぶいよ。渋すぎるよ
というかこの日もゴミが多めで面倒くさかった

3時間もしゃくり続けてなんとか1杯という激渋状態。
しかも小さいしリリースしようとしたら回りにいたおっちゃんが「逃がすならくれ!」・・・いやいや・・・
結局自分で持ち帰りました。


 

なんだろうなぁ
風が強いとアタリが取り難いので今一集中力に欠ける釣りをやりがちですね
この1杯はかなり解り易いアタリをしてくれたので良かったのですが、取れてないアタリがある気がしてなりません。

 

福岡の春イカは終盤戦になるのでしょうか
もうしばらく通ってみてぱっとしない様なら今年のエギングは終了かな。
イカが終るとタコが始まるのでそっちにシフトします
もちろんサーフと並行して。


 

サーフといえばドナドナ中のルビアスが戻ってくる!

SLPから完了メールが届いていたのでログインしてみると実施したメンテナンスの概要がPDFで確認出来る様になっていました

 

5940円・・・グフッ
安いのか高いのかよく解らない
修理カードに明記する上限金額を6000円に設定していたのでそれに合わせてやってくださった感じなのかな?

ライントラブルの原因をラインローラーのBBと判断されたみたい
ラインローラーは考えてなかったなぁ
回転しているかどうかは釣行後の簡易メンテナンスで毎回チェックしていたのですが回転悪かったのかな。

購入時よりもノイズが増えていた件についてはローターナットBBの交換で対応してくれたみたい。
4年も使ってりゃBBが悪くなるのは至極当然なのでしょうがないですね。

しかしBB2個で2300円はちょっと高いよね
純正品とはいえミネベアなら数百円だからちょっと複雑

多分6000円という価格制限の中で一番悪そうな2箇所を改善してくれた感じだと思っています。
おそらくもっと高い上限金額を設定していれば他のBBも交換になったのではないでしょうか
ある程度の劣化は絶対にあるはずですしね
でも自分的には新型ルビアスを期待したい時期ですし6000円が限界でした。


 

今回のメンテナンスではギア周り等の不都合に関しては特に明記されていません。
ギア周りの交換になるともっと高額になっていたでしょうし一先ず一安心です。
まだ帰ってきてないので実際に巻いて使ってみないと解んないんですけどね

尚、今回SLPに送ったルビアスはハンドルノブBBとスプールBBを追加したまま出しました。
特に明記されていないので一緒にメンテナンスしてくれたのかな?
ダイワはこの辺柔軟に対応してくれると聞いています。
シマノだと場合によっては何もせず突き返されるとか?
昔はそう聞いていたけど今もそうなのだろうか

 

早ければ今日にはヨシダ釣具に届くと思うので連絡を心待ちにします
ヨシダ釣具は過去2回も忘れられた事があるので自分から電話かけようかな・・・


楽天の期間限定ポイントの期限が迫っていたのでウェッジ買ってみました。
DUOは何度も騙されてるのでもう手を出さない事にしていたのですが、かっ飛び棒より安かったので・・・
ラトル入りのかっ飛び棒が欲しかったのが本音です。