釣り 気になるライン

5年程前に買ったイケアの椅子が壊れたーーーーー
正確には椅子自体が壊れたのではなく肘掛部分のネジが折れてしまった・・・

綺麗に中でネジが折れてしまっているので参った
エキストラクターという物を使えばなんとかなるかもしれないのでコーナンかカインズで電動ドリルを借りてこようかな
余計な出費は辛いです

 

前回の日記でラインの事を書いたのでその繋がりではありませんが、気になるラインが発売されます

55400_lineup1
ピットブル 12
http://fishing.shimano.co.jp/product/goods/5332

 

シマノから発売される12本編のPEラインです
200mで定価4000円なので実売は3000円ちょっとという感じかな?

ダイワの12本編が200mで定価12000円オーバーで実売6000円超という事を考えればその安さはお分かり頂けるだろう

夢の12本編ですよ奥さん!
しかもこの価格は半端無い
これがいいラインだったら他のラインメーカーは涙目必至でしょう

発売は今年の4月という事で春のシーバスに丁度いいかもしれませんね
西日本釣り博で展示があれば是非触ってみたいですが展示されてるんかな・・・

ちょっと今後の動向を要チェックです。

 

 

まだ販売はされてませんがページは出来てますね
これから増えてくると予想されます

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釣り ライン巻き替え

また真冬の寒さに逆戻り
来週辺り時間取れそうなので行けるかもしれない
まぁ行こうと思えば二日間寝なければ行けるのだけど・・・
若い頃は3日ぐらい平気だったのにもう無理過ぎです

 

という事でラインの巻き替えを行いました

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ナイロンの3号です。
サビキ等の汚れる釣りはアリビオ愛用

PEラインは1年ぐらい放置してても全く問題無いけどナイロンはやっぱ駄目だね
すっごいゴワゴワになっていたのでどっちも巻き変えました

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普段はダイワのジャストロンを使っていますが、安かったので今回はDUELのカーボナイロンを買ってみた
最初の写真左がカーボナイロンで右がジャストロン

 

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左がジャストロン・右がカーボナイロン

色は写真だとどっちも変わり無い感じですがジャストロンの方が濃いです

カーボナイロンはまだ実釣には使っていないので使う前の感想となりますが、ジャストロンはDPLS(平行巻)なのでボビンに巻いているのにも関わらずゴワゴワしておらずかなり綺麗な状態で巻かれています。
一方カーボナイロンの方は最初の段階で既に若干ゴワついています
これは単純にDPLSと普通に巻いているだけの違いでしょうか?

上の写真だけでも巻きの違いがはっきり解るかと思われます
ジャストロンは1本1本が整列してますね

リールに巻く段階だとジャストロンの方が圧倒的に質が上な印象ですが、いくら綺麗に巻かれていても1回釣りに使えば多少のネジレが発生するので結局あまり変わらなくなる気がする

価格はジャストロンが600円~700円程度、カーボナイロンが400円~500円程となります。
どちらも500m巻きなのでカーボナイロンのコスパの良さが際立ちますね
実釣に使ってみて問題無いのならカーボナイロンの方が上になる事も考えられる

実釣に使ってみた時に改めて簡単な感想でも書いてみるかもしれません
とはいえサビキとか餌巻きテーラーとか簡単な釣りにしか使いませんがw

 

ところで・・・
カーボナイロンはリーダー用の物をルアーで愛用していますが、さすがに価格が全然違う事もあってか同じカーボナイロンでも質が全然違いますね
たまに「道糸用のラインとリーダー用のラインは違うの?」という質問を見かける事がありますがハッキリ言いますよ

全然違う

比べてみれば一目瞭然
個人的に道糸用のラインをリーダーやハリスとして使うなんて絶対にありえません

 

サビキ等のライトな釣りなら安いですしこっちかなぁという印象です

釣り 初心者向けウキ釣り講座3

初心者向きに書いてきたウキ釣り講座も今回で最後となります。

道具編はこちら
仕掛け編はこちら

 

今回は現地についてからの初歩的な講座となります。
今までと同様に餌巻きテーラーを使ったウキ釣りでの説明となります。

 

餌巻きテーラーの場合は家で最初の仕掛け分の餌をテーラーに巻いておきましょう。
現地で仕掛けを作りそのまま投入までをスムーズに行う為です。
最初から手が汚れるのも嫌ですしね

餌に関しては出来るだけキビナゴと鶏のササミの2種類は用意しておくといいでしょう。
家で前もって準備する場合は同じ餌を付けるのではなくテーラー1個1個を違う餌にする事でその日の当たり餌を知る事が出来るので出来るだけ違う餌を付ける様にするといいですよ。

 

明るい内は電気ウキは点灯させません。
ただし、こういう事をされる方もおられます

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電池の逆付けです。
電気ウキはスイッチ等はないので電池を入れた時点で点灯してしまいますが、逆に付ける事でそれを防いでいる訳ですね
これをやる理由としては浮力の調整の時に「電池分の重さ」を前もって知っておくためです。

ただし餌巻きテーラーでのウキ釣りの場合は餌の重さがそもそも一定ではないのでこれをやる必要は全くありません。
端子も痛みますし個人的にはお奨めしないです。

 

餌巻きテーラーでもっとも大事なのはタナの調整(ウキ下)になるでしょう。

ヤリイカを狙う上でのタナ取りの定石は明るい内は深く、暗くなったら浅くです。
特に暗くなるとライトが点灯するような場所だとライトの光に集まるベイトに反応してイカも目に見える程にまで浮いてくる事があるので浅くする事はとても大事になります。

 

自分の場合は2号と3号のテーラーを使い2本竿で狙いますので、明るさに関係無く2号を浅めにし、3号の方は深くします。
具体的なタナは行かれる場所の水深によって変ってくるので一定ではありませんが、大まかに言えば浅い方が竿1本分、深い方は竿2本から3本程のタナにする事が多いでしょうか

竿を2本出すメリットは大きく、2本を別々のタナに合わせる事でその日の当りタナを探り易くなります。
どちらかに掛かってきたらそっちのタナに合わせれば連続してあたったりしますね。

釣れない時はこまめにタナを変えてみるのもとても効果的です。
また、回りで釣られている方がいたら遠慮なくタナを聞いて見るのもいいでしょう。
教えてくれるかは解りませんが・・・
その辺は現地についてから前もって挨拶回りをする等の心遣いが必要かもしれません。

 

棒ウキに出るアタリについてです
ヤリイカの場合はウキがこんな感じで変化します

沈む
踊る(そわそわする)
倒れる
横に流れる

沈むのはもう見たまんまですね
綺麗にスポンッとウキが消えます。
これが多分一番気持ちいいアタリでしょう

踊るというのは棒ウキが落ち着き無くそわそわと動く事をいいます
沈むわけでも倒れる訳でもなく何か変な感じでウキが動いていたら既に抱いている可能性が高いのでアワセを入れてみるといいでしょう

倒れるのはヤリイカに多くあるアタリ方です
棒ウキが突然コトンッと横に倒れます。
これもかなり気持ちのいいアタリですが、2点式の電気ウキでないと少し解り辛いかもしれません。

横に流れるというのもそのままですね
ウキが急に引っ張られていきますw
これもわりと見かける事の多いアタリ方なのでアワセを入れるのを忘れない様にしましょう

 

如何だったでしょうか
とりあえず簡単な説明となりましたが大体の感じはお分かり頂けたのではないかと思います。

餌巻きテーラーでのイカ釣りはいい日に当る事が出来れば次々と釣れる釣りです。
今年の状況は全く知らないのですが、初心者の方にもお子さんにもお奨め出来る簡単な釣りなので是非されてみて下さい。
尚、基本的に極寒での夜釣りになりますのでくれぐれも寒さ対策だけは万全にお願い致します。

厳寒期の海での一夜は舐めてるとほんと・・・しねますよ

 

 

定番中の定番という事で

3年使ってますが今の所全く問題なし

釣り 後1ヶ月

土日の天気いいみたいですね
まぁ釣りには行きませんが・・・

 

あと1ヶ月です!
何が?
これ!

 

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西日本釣り博!
http://www.nishituri.jp/

後1ヶ月という事でセブンでチケット買って来ました。

今回も1日だけ行きますですよ
楽しみだー

2年前の釣り博に行かれていない方は是非今年は行かれて見てください
釣り好きなら楽しめるんじゃないかと思われますよ

かなり人が多いので人ごみが嫌いな自分は結構きつかったりするんですが・・・
マスクはした方がいいと思いますw

 

これ面白かった
ちょっとグロ系で絵も下手糞だけど内容は好きでした
なんか自分が気に入った漫画はすぐに連載終了してることが多いのは気のせいなんでしょうかw

釣り 初心者向けウキ釣り講座2

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今日は以前書いた初心者向けウキ釣り講座道具編の続きとなる仕掛け作成編です
紹介した道具を使った仕掛け作りでポイントとなる所等を書いてみようかと思いますよ

あくまで初心者向けの物となります。
また、主に餌巻きテーラーを使ったイカ釣りで使う仕掛けとなります。

 

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まずはウキ止めですね
誘導式のウキ釣り仕掛けの要となる物です
このウキ止めの位置を調整する事でタナを調整する事が出来ます。

個人的には2個付けを推奨
2個付ける理由としては「ズレ防止」「タナの記憶」等が上げられます。

釣れるタナが決まればお互いの距離を縮める事でズレを防止出来ますし、タナが決まりきっていない時は以前のタナが解る様にそれぞれを離して使用したりします。

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画像の様に自分で絞め込むタイプのウキ止め糸の場合は必ず「増し締め」出来るだけの端糸を残しておく必要があります。
画像の物は1年間放置してたんでかなりヘタってますが本来はもう少し短くしますw

あまり強く締め込むとラインに傷が付いてそこで切れてしまいますし、締め込みが甘いと今度はすぐにズレてしまいます。
これはもう感覚的な物なので少しずつ絞めこんで力の加減を覚えるしかありません。
くれぐれも締め過ぎない様に

 

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ウキを付ける箇所をインタースナップタイプにする場合はウキ止めとの間にシモリ玉を挟む必要があります。
これが無いとウキ止めでサルカンが止まりません。

シモリ玉は上下で穴の違うテーパー状になっている物が多いので、上に付けるシモリ玉は穴の小さな方を上(ウキ止め側)にし、下に付けるシモリ玉は穴の小さな方を下にします。
しかし下のシモリ玉は必需ではありませんので付ける必要はありません(個人的にはなんとなく付けます)

 

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こちらはインタースナップではなくシモリペットタイプの場合の仕掛けです。
シモリペットだとシモリ玉は必要ありませんので仕掛けが簡素になります。
シモリ玉はどうしても負荷になるのでこちらの方を好む方が多いかも?
シモリペットタイプでもシモリ玉を通す方もおられます。

 

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次にからまん棒です
このタイプのからまん棒だと前もってウキ止めゴムを道糸に通しておく必要があります。
円錐形になっているゴムの場合は向きに注意

 

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仕掛けの全体図は最初に貼った画像の様になります。

ウキ止め→シモリ玉→スナップ→からまん棒

後はスナップに棒ウキを取り付けてラインの端にスイベルを結ぶだけです。
とても簡単です。
改めて見るとからまん棒に付けてるゴムが上下で違うなw

 

からまん棒の下にスイベルを付けて仕掛けの完成となりますが1点大事なポイントが有ります。

 

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棒ウキを使う場合はからまん棒とスイベルまでの距離は棒ウキの長さ分取る事を覚えておいて下さい。
これを守らないと道糸が絡み易くなるので注意が必要です。
棒ウキの長さによって距離が変りますので一定では無いという事です。

 

如何だったでしょうか
「仕掛け」というと初心者の方にはとても難しく聞こえる様ですが実はとても簡単です。
特に餌巻きテーラーを使った棒ウキ仕掛けは難しい事を考える必要もないので初心者向きと言えるでしょう。

次回は現地について仕掛けを作り実際に釣りをする時の簡単なポイント等を紹介出来れば書きたいなと思っています。
お時間があればまたお付き合い下さい。

 

PS.
現在スパム対策で一部の記事へのコメント受付を中止しています。

 

 

スルルセラミックはSかMが適合します
ラインの太さで使い分けて下さい
餌巻きテーラーだと3号~5号のナイロンラインを使いますのでMサイズが汎用性が最も高いと思います。
この手の商品にしては高額ですが耐久性が高いのでかえって安くなるかも?

釣り フィッシンググローブ

さみーーーーーー
雪降り過ぎ
福岡でここまで雪が降り続けるのは何年振りなんでしょうか?
あまり記憶にないぞ

後で解ったけど昨日は今年一番の寒さだった様で・・・
そんな糞寒い日にこんな所に行ってました

 

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クマー
モンタくんです

キャナルシティにあるモンベルへ行ってきました
トリアスのモンベルには一度だけ行った事がありましたがキャナルシティは始めて
というかキャナルシティ自体人生2度目という田舎者

とりあえずがっつり迷っておきました
方向音痴には辛い土地ですわ

今回モンベルに行った目的はこれです

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ネオプレンのフィッシンググローブ

これを買う為だけに行ってきたのである
通販でも買えるんだけど博多の方に用事があったのでそのついでで徒歩で行ったら肩に雪が積もりました
コートなんて着ていくんじゃ無かった

 

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5フィンガーですがスリットが入っていて指を出せる様になっています。

因みに今回買った物は17-18年モデルで新しいタイプ
旧タイプは外側の指の関節部分にベルクロが付いていましたが、それが釣り人にすこぶる不評だった様で新バージョンでは完全に取っ払われました。

特にPEラインを使っている時にベルクロにラインが引っかかると1発で毛羽立ってラインが駄目になるのでPEラインとベルクロは相性最悪なんですよね

 

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ベルクロは付いていませんが、この様に折り返してしまえば完全に指を露出させる事も可能です。
これなら細かい作業も比較的やり易いのではないかと

 

モンベルのフィッシンググローブはこれで2着目です
しかし個人的にモンベルのフィッシンググローブは嫌いでした
何故なら前回買った3本出しのネオプレングローブが3回使っただけで破れてきたから
だから本当は避けたいメーカーだったのですが、ネオプレンで尚且つこの様に指を出せるグローブって中々無いんですよね
見つけても訳の解らないメーカーの物だったりやたら価格が高かったり

前回の事もあるのでこのグローブはルアー釣りにはおそらく使用しません。
主にウキ釣りとかサビキとかそういったあまり激しく動かない釣りに使う予定です。

 

とりあえず天候が天候なのでいつこの手袋の出番が来るのか見通しが付かない状態ですが早く来てくれる事を祈って・・・

 

PS…
それにしても博多駅からキャナルシティからやたら中韓の人が一杯だね・・・
あの人等目に特徴あるからすぐ判るわ
キャナルシティなんて平日だからか日本人ほとんどいないけどこの人等だけは一杯いました
うーん、正直苦手です。

 

釣り 初心者向けウキ釣り講座

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ウキ釣りをしてみたいけどやり方が解らない
これから餌巻きテーラーを使ってイカを釣りたいけど釣り方がよく解らない
そんな人に向けて最低限必要な道具等の紹介や釣り方の説明を簡単にですがしてみようと思う

主に餌巻きテーラーを使ったイカ釣りの解説になります。

 

今回は「とりあえずこれだけあれば大丈夫でしょう」という最低限必要な道具をご紹介
基本的に仕掛けを上から順番に説明していきます。

一部20年以上前の物が混ざってるので現行品とパッケージや名称が違う可能性がありますw

 

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まずはウキ止め
テーラーを使ったイカ釣りでは固定ではなく誘導式のウキ釣り仕掛けを用いて釣りをするのでウキ止め糸が必要になります。
ウキ止め糸のタイプに関しては以前少し書いた事があるのでこちらの日記をご覧下さい。
ユニノットが出来るなら自分で結ぶタイプがいいでしょう

 

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シモリ玉

これはウキ止め糸の場所でしっかりとウキを止める為に必要になります。
※使わない場合も有り

 

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シモリペットまたはインタースナップサルカン

ウキはこのスナップに取り付ける事になります。
このシモリペットはおそらく中学生の頃に買った物です
余裕で20年以上前の骨董品
今現在はDUELのスルルセラミックを使っています。
http://www.duel.co.jp/products/sururu_ceramic

 

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からまん棒

これも多分20年以上前の物じゃないかなぁ
自分達の世代だとからまん棒と言っていた物ですが今現在はなんていうんでしょう?
ウキはこれを付けた部分より下には行きません。

 

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ガン玉

これまた古そうなパッケージが出てきましたわ
テーラーを使ったウキ釣りの場合は主に浮力の調整で用います。
この画像の様にあまりにも古い物は隙間が埋まっちゃってて使い物にならないのでお奨めしませんw
テーラーの場合は絶対に使うという物ではありませんが、上記の様にセットになった物を1つは買っておいた方がいいでしょう。

 

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サルカン

樽型のサルカンですね
仕掛けはここで一旦終了となり、この下に市販のテーラー仕掛けを結束する事になります。
既製品のテーラーによっては最初から付いてる物もあるのでその場合は必要ありません。
が、まぁ持っておいた方がいいかと思われます。
画像右の物は大き過ぎて浮力の邪魔をするので強度が許す限り左の様に小さいタイプがお奨めです。

 

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棒ウキ

要の棒ウキです
画像の物は電気ウキですが電気ウキの場合は冨士灯器かハピソンの2種類しかありませんので好みの方を選択しましょう
個人的には冨士の方が好きだけどまぁ好みの問題です。
電気ウキは高くてきついという方はケミホタルを装着出来るタイプの通常の棒ウキでも大丈夫ですよ。

ウキの号数はテーラーの重さに合わせて2号か3号を使います
基本的にテーラーの号数=ウキの号数となります

ウキに関しては以前に少し書いた事があるのでこちらもご参照をば。

餌巻きテーラーでは非自立式がいいでしょう。

 

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ウキ用電池

これがないと電気ウキの存在意義がなくなるので絶対に必要な物です。
パナソニックか富士の物になります。
サイズが2種類あるので間違えない様にしましょう。
基本的に2号や3号のウキだと大きい方を使います。

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ケミホタル

ケミホタルですね。
25タイプはテーラーの中に仕込む為に使うサイズです。
市販品のテーラーには中央部にケミホタルを挟み込める溝が付いているのでそこに嵌め込んで使います。

これは必需ではないのだけど、日によってはテーラーが光っていた方が反応がいい事もあるそうなので必ず用意しておきます。

 

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番外編
ブラックライトです

これも必需ではありません。
が、ケミホタルと同じ理由としてその日反応のいい物を探る為に一応もって行きます。
効果はこんな感じ

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テーラーを置いてるんだけど何も見えません
が・・・ブラックライトで蓄光すると・・・

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こうなります。
うーん、光り過ぎ
蓄光は普通のヘッドライトでも出来ますが、ブラックライトでやった方が短時間に強烈に光らせる事が出来る様ですね。
まぁ正直これで食いが良くなるのかは正直微妙な所かと思われます
ちなみにこのブラックライトは送料込み400円で買いました。

 

とりあえず必要な道具はこんな感じでしょうか。
多分これを一通りそろえればまぁ釣りは可能です
もちろんロッドやリール、ラインやテーラー本体が別途必要になります。

 

次回は今回紹介した仕掛けを実際にラインに取り付ける際の注意点等を書いてみようかと思っています。
お時間があればまたお付き合い下さい。

 

ブラックライトはこれだなー
価格は変って無さそうですね
とりあえずまぁ使えてますw

 

富士の電気ウキは電池がセットになってません。
確かハピソンの電気ウキだと1個だけ付いてきてたと思う
とりあえず電池は1個あれば1日は使えますが予備は絶対に必要なので電池は別途購入しておいた方がいいですね。