ガイド修理と自作モーター

先日ガイドが吹っ飛んで使えなくなったネッサCI4+
修理の為の材料が揃ったのでさっそく修理してみた
今回の修理で一番の課題となったフィニッシングモーターの自作ですが、無事可動したのでこういう方法もあるよって事で参考になれば。

ガイド修理の方法自体は色んな所でやり方が紹介されているのでそちらを参照してね。


 

ガイドの取り付けで最難関と言われるスレッド巻き
昔投げ竿でやった事があるんですが、これほんと難しい
今回はAスレッドではなく少し太いCスレッドを使ったので余計に隙間が目立つ結果に・・・
まじで密に隙間なく巻くってのが難し過ぎる
売り物にする訳でもないしある程度の所で妥協した

飾り巻きする余裕なんて無いので単色です。

下に巻いているマスキングテープは既存のスレッドの位置を把握する為に巻いている物です。
古いスレッドを除去する時に位置が解らなくなると困るので巻いてます。
実際はガイドの上にも巻いていました。

このテープはコーティングの時に邪魔になるのでスレッドを巻いたら忘れずに剥がしておきます。

 

今回コーティングに使ったのは東邦のエポキシコートです。
それと専用のエポキシ薄め液とナイロン筆(ダイソー)、そして受け皿
この皿、多分30年近く前のだw
薄め液は必需ですよ。
筆洗ったりするのにも使うし複数回塗るつもりなら1回目のコーディングの時に微量混ぜますから。

 

1回目のコーディング終了時の様子
コーティングは2回する予定だったので1回目は薄めにしっかりと塗り込んだ。

しかしコーティングすると隙間が余計目立ちますな・・・
抜き糸部分も凹凸が出来てるし下手糞だ
スレッドは密に巻けば巻くほど強度が出る所でしょうから本当は駄目なんだけどこれ以上は自分には無理なので妥協。

 

そして2回目のコーティング終了。
今回はこれでとりあえず完成です。

2度塗りする前に1000番の耐水ペーパーで1回目のコーディングに傷を入れて無水エタノールで洗浄、エアダスターで削りカスを除去して行いました。
アマゾンのレビューでは東邦のエポキシは複数塗りがやり難いと書いている方がいたので心配していたけど別にそんな事は無かったよ。

エポキシを混ぜた後に少し長め(10分ぐらい)に放置して多少粘度が高くなった物で厚塗りを行いました。
一応厚塗り出来ていると思うんだけどこればっかりは実際に投げてみないと強度は解んないのよね。

完全硬化には4,5日かかるそうなので現在はロッドスタンドに立てて安置中でござい


 

そして今回の修理の課題となっていたフィニッシングモーターの件となりますが、自分はこれを使って解決しました。

 

PC用のケースファンです。

何かモーターの代わりになる物は無いかと部屋にあるジャンクボックスを漁っていた時に昔使っていたケースファンが出てきてピンッと来たおっさん

これいけんじゃね?と

 

ロッドを取り付けるとこんな感じになる。
ケースファンの電源はUSBに繋いで回せるケーブルがあるのでそれを使っています。

ファンとロッドの接続には工夫が必要になるが、自分の場合は先日解体したロフトベッドに使われていたワッシャーがあったのでそれをファンに貼り付け、そこにロッドを差し込んでいます。
ロッドに傷が付かない為と穴の大きさに合わせる為にマスキングテープを巻いています。
この辺は簡単なアイデア次第で適当な物で作れるかと思われる

しかしケースファンによるフィニッシングモーター自作には1点難点があるのですよ
それは回転が速過ぎるという事。
ケースファンにロッドを取り付けてただ回すだけだとかなりの速度でロッドが回転してしまいエポキシが塗れないので速度の抑制をする必要があります。

 

ロッドを平行にする為に購入したダイソーの発泡ブロック。
この穴の中にロッドを通して高さの調整等を行いました。

そして肝心の速度の調整に関しては

 

見えるかな?
ロッドを通す穴の中にスポンジタイプの隙間テープを貼り付けていますw
このスポンジに接触するロッドの角度で速度の調整を行いました。

他にも色々と試してみたんだけどこれが一番簡単かつ静かだった。
ただしケースファンってパワーが無いのであまり負荷をかけすぎると止まってしまうので調整はわりとシビアです。

尚、ロッドがスポンジや発泡ブロックに接触する部分には全てマスキングテープを巻いてロッドに負荷がかからない様にしています。
3時間~5時間ぐらい延々と回す事になるのでその間ずっとロッドが擦れるのはさすがに不味いからね。

 

実際に動いてる動画をインスタに上げているので参考程度に。
インスタに上げている動画は1回目のコーティングで尚且つ3時間程回した後の物なので少しスピードが上がっています。
作業中はもっとゆっくり回転させていた事を補足しておきます。


 

如何だったでしょうか
フィニッシングモーターの自作には色々と方法があり、大半の人が安いモーターを購入して手作りする形を取っていますが、簡易的な物ならそんなモーターなんて買わなくても出来ちゃいます。
お金をかけず出来るだけ安く作る事が自作の醍醐味とするならば今回の方法は中々に有りだと思いますよ!
何事も創意工夫って事で。

 

因みに前回の日記でフィニッシングモーターの自作で2案浮かんでいると書いたのですが、ケースファンの他にこんな物を考えていました。

 

高速リサイクラーです
手動にはなってしまいますが、矢印の部分にロッドを固定してハンドルを回すと綺麗にロッドが回ってくれるんですよw
指でクルクル回すとどうしても均等にエポキシが広がらないという欠点があるのですが、この方法なら綺麗に回ってくれるのでその心配もない!

例えばエポキシを塗る時だけ誰かに手伝って貰って回して貰いつつコーティングが終ったら自分で3時間ぐらいクルクル回してれば行けんじゃないかなと。
手動なんで疲れるとは思うけど、ゆっくり回すだけだし映画でも見ながらやれば3、4時間なんてあっというまだよ。
トイレだけは前もって行っておかなければなりませんがw

高速リサイクラーなら大半の釣り人が持ってる物だろうしネタでもなんでもなく十分これも有りじゃないかなぁ


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透明度が高いし塗り易かった。
強度はまだ解んないのでなんとも言えないけどね。
定番品らしいので同量をしっかり混ぜてしっかり時間をおけば大丈夫じゃないかな。

フィッシング出刃の鞘作成-完成

ベルモントのフィッシング出刃

ベルモント(Belmont) フィッシング出刃90mm MC080


 

2回に渡って更新していたベルモントのフィッシング出刃の鞘作成
今回は3回目となる完成編となります。

準備編はこちら

加工編はこちら


 

前回、2枚の板を張り合わせた所で24時間以上放置してこんな感じになりました。

 

木工ボンドはかなりの強度が出るボンドです。

しっかり伸ばして綺麗に張り合わせればそう簡単には剥げません。
無理に剥がそうとするとボンドよりも木の方が負けてしまいバリバリと木が剥がれるぐらいです。

 

今回必要とする用途での鞘としてはこの状態で既に役割は果せているのですが、さすがにこのままだと見てくれが悪い。

という事で木工ボンドの強度が出る範囲で余計な所をのこぎりやヤスリで削っていき最終的にはこんな感じになりました。

 

角を取るのに使ったのはのこぎりとダイソーの木工ヤスリ、紙やすりの3つ。
のこぎりで余計な所を切り落とした後に木工ヤスリで形を作り、紙やすりで整えるという流れ。

 

包丁を入れるとこんな感じになった。

 

どうでしょう?
中々良いんじゃないだろうか。
思わずにんまりするおっさんとかかなり怖いけど自画自賛してました。

少なくともデフォルトで付いてるビニールのカバーよりは遥かにいい物になったのではないかと。
特に一番大事な安全面が大幅にアップしたのが大きい。
これでライジャケを切り裂いたりする恐れは無くなったのではないだろうか。


 

まとめ。

今回作成した鞘。
当初はGW中に作る予定でいました。
過去GW中にロッドスタンドを作ったりしていたのでその流れとして考えていたのですが・・・

準備編を見て頂ければお判り頂けると思いますが、既に切っ先が飛び出していて大変危険な状態でした。
あの部分は何度も補修していて既に限界を越えていたので補修するのも面倒だったんですよね。
しかしあのままだと確実にライジャケを切り裂くか指を切るのが目に見えていたので急遽作成に入ったという流れです。

 

作ってみて解ったのですが、拘りが無ければ作るのは凄く簡単です。
特に今回はダイソーで売ってる柔らかい木材を使用したので余計に簡単に作れました。
しかし完成してみて思ったのですが、やはり木はもっといい物を使った方が良い様に思います。
ダイソーのこの木はいくらやすりで綺麗にしても木目も何も出ずちっとも綺麗になりません・・・
ある程度削った所でこれ以上は無理だと判断して妥協する形で終了しました。

 

もし自分の様にベルモントのフィッシング出刃のカバーを改善したいって方がおられるなら是非作ってみてください。
簡単に出来るのでとてもお勧めです。
その際はダイソーではなくホムセン等で木を買った方がいいかもしれません。
まぁ見てくれを気にしなければダイソーの木で十分ではあるんですけどね。


 

 

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ケース以外に大きな不満無し。
お勧め出来る包丁だけど、サーフの釣りでこのレベルの包丁が必要かどうかは用途次第でしょうか。

フィッシング出刃の鞘作成-加工

ベルモントフィッシング出刃の鞘作成
ベルモント(Belmont) フィッシング出刃90mm MC080

 

前回の日記はこちら


 

今回は加工編となります。

まずはダイソーで購入してきた板材を包丁のサイズに切り揃えます。

 

安物のかなり柔らかい木なので簡単に切れました。

2枚を接着して鞘を作るので板は2枚必要になります。

 

包丁をあてがい大体の位置を決めて鉛筆で輪郭を描いておきます。

下書きをするのは片方の板だけです。
そして同じくダイソーで購入した彫刻刀でこの部分を掘っていく訳です。

途中まで彫った所。

この辺は実際に包丁を当ててみて微調整しながら少しずつ掘っていく感じになるかなと。
コツとしては刃先部分が木に触れない様に刃先の部分を若干深く掘る事でしょうか
理想は刀身部分が木に触れていない状態で収納出来る事ですが、それは中々難しい技術になると思うのである程度の所で妥協しました。


 

片側の加工が終了したら今度はもう片方の加工になる訳ですが、包丁の形に彫るのは片側だけです。
この状態で2枚を重ねると包丁は綺麗に収まると思いますが、それだけだと逆さまにした時に包丁が落下してしまい危険です。
それを防ぐ為に今回自分が使ったのは磁石です。

 

ダイソーのネオジム磁石を埋め込んでいます。
磁石を埋め込む事で逆さまにしても包丁が簡単には落下しない様にする訳です。
この時注意したいのは磁石が完全に木に埋まる状態まで下穴を空ける事。
磁石が少しでも上に出てしまうと包丁にあたって包丁に傷が付きますから貫通しない程度に穴を空けてしまいます。

磁石自体はエポキシで接着しました。

 

2枚を合わせ包丁を出し入れして調整しながら問題無さそうなら木工ボンドで接着します。

 

クランプが1個しかなくて洗濯ばさみで代用しましたw

木工ボンドが最大強度を出すには大体24時間程度必要なのでこの状態で丸1日放置しておきます。

 

続きは完成編へ。


 

蛇足。

彫刻刀を使ったのは中学生以来かもしれない・・・
さすがの100均クオリティで切れ味がすげー悪かった。
板もダイソーの物でかなり柔らかいのでそこまで苦ではなくかなり楽しめました。
騒音が出るのはのこぎりで切る所だけなので部屋でしこしこ彫ってましたw

因みに日本刀の鞘は日本刀の刀身部分が全く鞘に触れていない状態で収まっているのだそうです。
どうやったらそんな事が出来るのか自分には解りませんが凄い技術だよなぁ。
何度か出し入れしていると気付いたのですが、やはり少し包丁に傷が付きますね・・・
一応刃先部分には触れない様に彫ったので切れ味が落ちる事は無いはずですが、気になる人は注意が必要な事が解りました。

 

完成編は2,3日後に更新予定です。

 

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ベルモントのフィッシング出刃は違うタイプも発売されており、こちらはプラスチックのケースが付属しているそうです。

ただ、商品画像を見る限りこれはまんま普通の小出刃で野外で使う物ではない様な?

フィッシング出刃の鞘作成

サーフ釣行時に魚を絞める為に携帯しているベルモントのフィッシング出刃
安価で切れ味も良く包丁自体には満足しているのですが、一つ大きな欠点があります。

それはケースがチープだという事

 

おそらく購入した人の多くがケースに不安や不満が出るこの包丁
前にベルモントにも直接問い合わせて聞いた事がありますがその時はこの様な回答を頂きました。

問い合わせは貰っているが現在のクオリティと価格を維持したままケースを改善するのは難しい

とのご返答。
確かに言っている事はごもっともだとは思うんですが、この出刃は基本的に野外で使用する事を前提にしていると思うんですよね。
野外に持ち出すにはケースが絶対に必要になるのでなんとか改善して頂きたい所です。
一応検討はしているとの事だがあまり期待は出来ないだろう。

 

フィッシング出刃の現在の状態。
4月で購入から丁度2年になりますが錆も出ず綺麗です。

サーフなので魚を絞める時以外にも普段から海水の影響を受けてるはずですが油でコーディングするだけで錆は防ぐ事が出来るのです。

 

そして今回焦点にしている問題のケース。

ペラペラのビニール製でおまけ程度の酷い物。
ボタン部分はあっと言う間に朽ちて取れてしまい使い物にならず、安全ピンを突き刺してケースから抜け落ちない様にしていました。
しかしピンを刺していた所も徐々に朽ちてしまいボロボロになってきています。

 

切っ先部分は現在こんな感じに。
この部分はテープで止めたり接着剤で貼り付けたりと何度も補修を繰り返していますがまた切っ先が飛び出してしまった。
そりゃビニール製なんだからいくら補修した所で破れるのは当然だよね・・・


 

普段はライジャケの前ポケットに持ち手を下にして突っ込んでいるのですが、ルアーケースを取り出す際に接触してしまう事があります。
このままだといつかライジャケを切り裂くか指を怪我するのが目に見えているので早急な対策が必要。
でもメーカーはケースの販売等をする気が今の所ない・・・

 

どうしようか考えた結果

 

だったら作ればいいじゃない。

 

といういつもの流れになる訳です。

※今回の自作は長くなりそうなので何度かに分けて更新する予定です。

 

 

善は急げという事でさっそく材料の調達にダイソーへ

自分の自作のコンセプトは「出来る限り安く済ます」なのでダイソーで材料を買ってきました。

最低限必要な材料は以下の物になります。

・板材
・彫刻刀
・マグネット

以上の3点。
他にも紙ヤスリやノコギリといった加工に必要な物がありますが割愛します。

 

続きは後日


 

蛇足。
今回の自作で心配しているのは水に対する耐性です。
サーフは濡れる事が多い現場なので本当はもっと水に強い素材にした方がいい気がする。
でも木で作っちゃうのが一番簡単そうだったので今回はとりあえずこれで行ってみる事にします。
特に何か塗料を塗るとか考えてないので作ったはいいけどすぐに腐った・・・なんて展開も十分ありえそうw
まぁ自作なんて所詮自己満だと思うのでその辺は温かい目でご覧いただければ幸いです。

 

サーフで何故こんな包丁が必要だったかは購入時に少し書いているのでこちらをご覧下さい。

 


 

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ケース以外は今の所不満は無し。
鱗取りの為のギザギザも尻尾部分を切る時に役に立っています。

釣り 夢も希望も無い

古賀市長選の期日前投票に行ってきました
悪い意味で迷う選択を迫られた

 

そして釣りの話

・・・夢も希望もありませんでした。
本当にここは11月の海なんでしょうか・・・
そう思う他無いこの何もないサーフ
11月といえば夢と希望が溢れる海のはずなんだけどここにはそんな物は無い様です´-`)

 

という事でまたタコちゃんに逃避するのであります
とはいえ時間が無いので30分だけ

 

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久々のキロアップだー
これで今年4匹目のキロ越えとなる
そして不思議な事に4匹とも1300台なのは何故なんだw
1300を越えないし1300を下回らないこの謎現象

しかし今回は残念な事にテクトロでの釣果なんですわ
平日だというのに人・・・人、また人
隙間がほとんど無くろくにキャストが出来ないのでわずかに空いた隙間にお邪魔してポチャンと落とさせて貰う他無い

テクトロはやっぱりつまんないや
ただの作業になるし腕もへったくれもないからなぁ

タコは親戚の家に旅立ちました

 

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自作のタコルアー追加作成
まぁなんだ
見れば解ると思いますが完全なコピー品です
だから作り方なんかは書かない事にする
そんな難しい物でもないしね

 

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素人感丸出しのはんだ処理
これでも十分役割を果たせている

 

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ステンレス線で定番の曲げ処理
ここはもう大分と慣れてきた感じがあるけど毎回微妙に大きさが違うw
おそらく専用のアイペンチを使用すればもっと綺麗に出来るのでしょうけど高いので買わない
アイペンチは手作りしようと思えば作れるらしいので今度作ってみようかな

 

ところでこの自作ルアー
一体どれぐらいのコストがかかっているのだろう?と今まで計算してなかったのでやってみた

 

ステン硬線 48円
フック 43円
フロート 73円
スプリットリング 12円
スナップサルカン 30円

合計 206円 (ハンダ等の費用は別途)

これにワームとシンカーが必要なのでルアー全体でいうと約500円程になりますね
思ったより安くないな・・・
本体自体は200円程度なのだけどワームが高いのでどうしてもコストが上がってしまう
それとフロートの高さが気になる
フロート部分は3種類程試してみて現在の形になっているので現状だと安く出来ないのよね

 

自作は結局の所費用云々ではなく「自分で作った物で釣る」事の喜びを感じる為の物なのかもしれませんね
確かに数を作れば市販品よりも遥かに安くなりますが結構な数を作らないと元は取れない
特に自作するにあたってはんだコテやら何やらを揃える必要が出た場合は結構なコストになりますから
自分の場合は全部持ってるんでその部分は今回の費用には乗せませんでしたが

後はあれだ
売ってないから作る!って理由もありますね。
むしろそこが一番でかいのか?

 

自分の釣りには絶対に無くてはならない物
まさに神ルアー

釣り 定期更新 180911

風が強い
やな感じの風

週末は日曜の夕マズメにだけタコ釣りに行っただけで基本まったりしてました。

 

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日曜日の午前中は雨降ってて何もする事なかったんで久々にアシストフックの補充をしていたよ

先日のサーフでジグのフォール中に違和感を感じたのでリーダーを確認すると傷を入れられていたんで奴が入ってますね
結局その日は釣る事は出来ませんでしたがあいつが入るとアシストフックもボロボロになるんで今の内に作成
どの道この時期に入ってくる奴は小さ過ぎて狙う対象にはなり得ないのだけど、フラットに利くアクションがあいつにも利いちゃうもんで避けては通れない・・・
この時期ぐらいから高いルアーを投げるのが怖くなるのです

基本的に自作フックにはフラッシャーを付ける
これは釣れるから付けるというよりも「釣れる気がする」から付ける物だと思っています
この気がする、って所がほんと大事

同じの作っても飽きるんで収縮チューブの色変えたり色々遊んでる

 

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夕マズメに行ったタコ釣りの方はというと

久々にエギをサルベージ
フジツボ?が寄生していたりフックが真っ黒になっていたり結構古い物だろうか
これだけ古くても浸水せずに中のラトルがいい音出してました
さすがにここまでくるとジャンク品にもならんので廃棄

肝心のタコは坊主でした。
どうもあかんね

途中やたら重たい物を引っ掛け20,30メートル先から引っ張ってきたら

水汲みバケツ

おい・・・w
ヘドロ満載の水汲みバケツは糞重いぞ!
足元で針が外れて落ちちゃった
タコじゃないというのはすぐに解ったんで何か何かと期待したらこれだよ
タコ釣りしてるとほんと色んな物釣りますね

 

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Aliexpressのサマーセールで購入した品がやっと1品届きました

fujiのぱちもんの奴
5個入りで179円
今までAliexpressで購入した物の中で一番しっかりした梱包がされていた

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写真だと解らないかなぁ

右がfujiの純正品で左が今回購入した偽物
明らかに品質に差があります
fujiの物はおそらくプラスチックの上に何かしらのコーティングがされているのに対して偽物は完全なプラスチックの切り抜きですね
バリも出てる
この辺りが価格の差に繋がるのでしょう
ジャパンクオリティを感じる
ラインにも触れたりする箇所なんでバリはしっかり取らないとラインブレイクしちゃうぞ

 

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付属のゴム
左2種が偽物に入っていたもの、右がfujiの物です
fujiの物は3年以上付けっぱなしなんでかなり伸びてる臭いけど偽者に入ってるリングはfujiの物に比べてかなり小さい気がする?
手元に新品の本物のリングが無いもんで比べられないけど真ん中のリングでもネッサに付けるのは結構厳しい感じがしましたね
本物に比べてゴムが太い気がするし大きさ自体も若干の違いがありそうです

結局今回のサマーセールは10品ほど購入したんだけどまだこれしか届いてないぞ

 

 

話題のジョルティー
入ったか、と思ったらマケプレだった
送料高過ぎなんて買う気せず
案の定某所で転売屋が登場してますねぇ

このルアー、パッケージがかなり分厚いんでメール便で送れませんね
メーカー側ももう少し頭使ってパッケージ作ってくれないかな

釣り 自作ラインブレーカー

ラインブレーカー
使ってますか?

何それって?
ラインを切るだけの物

具体的には根がかりした際にラインを引っ張る為に使う道具です。
細いラインならロッドとラインを直線にすれば大体切れるんで特に大きな問題にはなりませんが、太いPEを使う場合は別
特にタコ釣りに使う様な太いPEだと直線にして引っ張ってもロッドやリールに負荷がかかって最悪ぶっ壊れてしまう
それを回避する為に使うのがラインブレーカー

しかしこのラインブレーカー
買うと高いんだ・・・
安い物でも1000円前後するし定番品となれば2000円とかする
ただ単に棒状の道具にライン巻きつけて引っ張るだけですよ?
そんなもんにそんな金は出せん!って事で自作しました


 

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自作ラインブレーカー

2重リングとピンオンリールは使ってなかった物を適当に付けました
無いなら無いでいいけどどこかに引っ掛かりが無いと落としたりして失くしそうなので
2重リングを無理やりつけたせいか少し広がってしまった

 

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材料はダイソーのすりこぎ棒とビニールテープだけ
つまり材料費200円です。

ビニールテープは家に一杯あったんで買う必要無かったというオチがあった


 

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使い方としてはこんな感じになる
根がかりした時にラインを巻きつけて

ふんがーーーーー

という掛け声と共に引っ張れば大体針が伸びて帰ってくる・・・予定


 

このラインブレーカー
買うと高いんで自作されている方が一杯おられます
結構みなさん凝った物を作られていて凄いんですが、自分はこれで十分かなぁと

すりこぎ棒はそのままだとザラザラでテープの乗りが悪いのでサンドペーパーで綺麗にした方がいいです。
テープなんて張らなくてもすりこぎ棒だけで目的は果たせるとは思うけど、木のままだとささくれが出来ていたりした場合にPEが駄目になっちゃうんでそれを防ぐ為にもテープは貼った方がいいですね

ぶるじょわな方は熱収縮ゴム等を使うと見栄えもよくなるのではないだろうか
最初はそうするつもりだったんだけどホムセンで価格見たら400円とかしたんで止めましたw


 

ラインブレーカーが必要になる釣りは限られてくると思いますがタコ釣りだと必需です。
必ず用意して下さい。

 

 

市販品だとこれが一番安いかな?
それでも1000円・・・ただの棒にゴム付けてるだけで1000円・・・無いな