フィッシング出刃の鞘作成-完成

ベルモントのフィッシング出刃

ベルモント(Belmont) フィッシング出刃90mm MC080


 

2回に渡って更新していたベルモントのフィッシング出刃の鞘作成
今回は3回目となる完成編となります。

準備編はこちら

加工編はこちら


 

前回、2枚の板を張り合わせた所で24時間以上放置してこんな感じになりました。

 

木工ボンドはかなりの強度が出るボンドです。

しっかり伸ばして綺麗に張り合わせればそう簡単には剥げません。
無理に剥がそうとするとボンドよりも木の方が負けてしまいバリバリと木が剥がれるぐらいです。

 

今回必要とする用途での鞘としてはこの状態で既に役割は果せているのですが、さすがにこのままだと見てくれが悪い。

という事で木工ボンドの強度が出る範囲で余計な所をのこぎりやヤスリで削っていき最終的にはこんな感じになりました。

 

角を取るのに使ったのはのこぎりとダイソーの木工ヤスリ、紙やすりの3つ。
のこぎりで余計な所を切り落とした後に木工ヤスリで形を作り、紙やすりで整えるという流れ。

 

包丁を入れるとこんな感じになった。

 

どうでしょう?
中々良いんじゃないだろうか。
思わずにんまりするおっさんとかかなり怖いけど自画自賛してました。

少なくともデフォルトで付いてるビニールのカバーよりは遥かにいい物になったのではないかと。
特に一番大事な安全面が大幅にアップしたのが大きい。
これでライジャケを切り裂いたりする恐れは無くなったのではないだろうか。


 

まとめ。

今回作成した鞘。
当初はGW中に作る予定でいました。
過去GW中にロッドスタンドを作ったりしていたのでその流れとして考えていたのですが・・・

準備編を見て頂ければお判り頂けると思いますが、既に切っ先が飛び出していて大変危険な状態でした。
あの部分は何度も補修していて既に限界を越えていたので補修するのも面倒だったんですよね。
しかしあのままだと確実にライジャケを切り裂くか指を切るのが目に見えていたので急遽作成に入ったという流れです。

 

作ってみて解ったのですが、拘りが無ければ作るのは凄く簡単です。
特に今回はダイソーで売ってる柔らかい木材を使用したので余計に簡単に作れました。
しかし完成してみて思ったのですが、やはり木はもっといい物を使った方が良い様に思います。
ダイソーのこの木はいくらやすりで綺麗にしても木目も何も出ずちっとも綺麗になりません・・・
ある程度削った所でこれ以上は無理だと判断して妥協する形で終了しました。

 

もし自分の様にベルモントのフィッシング出刃のカバーを改善したいって方がおられるなら是非作ってみてください。
簡単に出来るのでとてもお勧めです。
その際はダイソーではなくホムセン等で木を買った方がいいかもしれません。
まぁ見てくれを気にしなければダイソーの木で十分ではあるんですけどね。


 

 

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ケース以外に大きな不満無し。
お勧め出来る包丁だけど、サーフの釣りでこのレベルの包丁が必要かどうかは用途次第でしょうか。

フィッシング出刃の鞘作成-加工

ベルモントフィッシング出刃の鞘作成
ベルモント(Belmont) フィッシング出刃90mm MC080

 

前回の日記はこちら


 

今回は加工編となります。

まずはダイソーで購入してきた板材を包丁のサイズに切り揃えます。

 

安物のかなり柔らかい木なので簡単に切れました。

2枚を接着して鞘を作るので板は2枚必要になります。

 

包丁をあてがい大体の位置を決めて鉛筆で輪郭を描いておきます。

下書きをするのは片方の板だけです。
そして同じくダイソーで購入した彫刻刀でこの部分を掘っていく訳です。

途中まで彫った所。

この辺は実際に包丁を当ててみて微調整しながら少しずつ掘っていく感じになるかなと。
コツとしては刃先部分が木に触れない様に刃先の部分を若干深く掘る事でしょうか
理想は刀身部分が木に触れていない状態で収納出来る事ですが、それは中々難しい技術になると思うのである程度の所で妥協しました。


 

片側の加工が終了したら今度はもう片方の加工になる訳ですが、包丁の形に彫るのは片側だけです。
この状態で2枚を重ねると包丁は綺麗に収まると思いますが、それだけだと逆さまにした時に包丁が落下してしまい危険です。
それを防ぐ為に今回自分が使ったのは磁石です。

 

ダイソーのネオジム磁石を埋め込んでいます。
磁石を埋め込む事で逆さまにしても包丁が簡単には落下しない様にする訳です。
この時注意したいのは磁石が完全に木に埋まる状態まで下穴を空ける事。
磁石が少しでも上に出てしまうと包丁にあたって包丁に傷が付きますから貫通しない程度に穴を空けてしまいます。

磁石自体はエポキシで接着しました。

 

2枚を合わせ包丁を出し入れして調整しながら問題無さそうなら木工ボンドで接着します。

 

クランプが1個しかなくて洗濯ばさみで代用しましたw

木工ボンドが最大強度を出すには大体24時間程度必要なのでこの状態で丸1日放置しておきます。

 

続きは完成編へ。


 

蛇足。

彫刻刀を使ったのは中学生以来かもしれない・・・
さすがの100均クオリティで切れ味がすげー悪かった。
板もダイソーの物でかなり柔らかいのでそこまで苦ではなくかなり楽しめました。
騒音が出るのはのこぎりで切る所だけなので部屋でしこしこ彫ってましたw

因みに日本刀の鞘は日本刀の刀身部分が全く鞘に触れていない状態で収まっているのだそうです。
どうやったらそんな事が出来るのか自分には解りませんが凄い技術だよなぁ。
何度か出し入れしていると気付いたのですが、やはり少し包丁に傷が付きますね・・・
一応刃先部分には触れない様に彫ったので切れ味が落ちる事は無いはずですが、気になる人は注意が必要な事が解りました。

 

完成編は2,3日後に更新予定です。

 

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ベルモントのフィッシング出刃は違うタイプも発売されており、こちらはプラスチックのケースが付属しているそうです。

ただ、商品画像を見る限りこれはまんま普通の小出刃で野外で使う物ではない様な?

フィッシング出刃の鞘作成

サーフ釣行時に魚を絞める為に携帯しているベルモントのフィッシング出刃
安価で切れ味も良く包丁自体には満足しているのですが、一つ大きな欠点があります。

それはケースがチープだという事

 

おそらく購入した人の多くがケースに不安や不満が出るこの包丁
前にベルモントにも直接問い合わせて聞いた事がありますがその時はこの様な回答を頂きました。

問い合わせは貰っているが現在のクオリティと価格を維持したままケースを改善するのは難しい

とのご返答。
確かに言っている事はごもっともだとは思うんですが、この出刃は基本的に野外で使用する事を前提にしていると思うんですよね。
野外に持ち出すにはケースが絶対に必要になるのでなんとか改善して頂きたい所です。
一応検討はしているとの事だがあまり期待は出来ないだろう。

 

フィッシング出刃の現在の状態。
4月で購入から丁度2年になりますが錆も出ず綺麗です。

サーフなので魚を絞める時以外にも普段から海水の影響を受けてるはずですが油でコーディングするだけで錆は防ぐ事が出来るのです。

 

そして今回焦点にしている問題のケース。

ペラペラのビニール製でおまけ程度の酷い物。
ボタン部分はあっと言う間に朽ちて取れてしまい使い物にならず、安全ピンを突き刺してケースから抜け落ちない様にしていました。
しかしピンを刺していた所も徐々に朽ちてしまいボロボロになってきています。

 

切っ先部分は現在こんな感じに。
この部分はテープで止めたり接着剤で貼り付けたりと何度も補修を繰り返していますがまた切っ先が飛び出してしまった。
そりゃビニール製なんだからいくら補修した所で破れるのは当然だよね・・・


 

普段はライジャケの前ポケットに持ち手を下にして突っ込んでいるのですが、ルアーケースを取り出す際に接触してしまう事があります。
このままだといつかライジャケを切り裂くか指を怪我するのが目に見えているので早急な対策が必要。
でもメーカーはケースの販売等をする気が今の所ない・・・

 

どうしようか考えた結果

 

だったら作ればいいじゃない。

 

といういつもの流れになる訳です。

※今回の自作は長くなりそうなので何度かに分けて更新する予定です。

 

 

善は急げという事でさっそく材料の調達にダイソーへ

自分の自作のコンセプトは「出来る限り安く済ます」なのでダイソーで材料を買ってきました。

最低限必要な材料は以下の物になります。

・板材
・彫刻刀
・マグネット

以上の3点。
他にも紙ヤスリやノコギリといった加工に必要な物がありますが割愛します。

 

続きは後日


 

蛇足。
今回の自作で心配しているのは水に対する耐性です。
サーフは濡れる事が多い現場なので本当はもっと水に強い素材にした方がいい気がする。
でも木で作っちゃうのが一番簡単そうだったので今回はとりあえずこれで行ってみる事にします。
特に何か塗料を塗るとか考えてないので作ったはいいけどすぐに腐った・・・なんて展開も十分ありえそうw
まぁ自作なんて所詮自己満だと思うのでその辺は温かい目でご覧いただければ幸いです。

 

サーフで何故こんな包丁が必要だったかは購入時に少し書いているのでこちらをご覧下さい。

 


 

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ケース以外は今の所不満は無し。
鱗取りの為のギザギザも尻尾部分を切る時に役に立っています。

釣り 夢も希望も無い

古賀市長選の期日前投票に行ってきました
悪い意味で迷う選択を迫られた

 

そして釣りの話

・・・夢も希望もありませんでした。
本当にここは11月の海なんでしょうか・・・
そう思う他無いこの何もないサーフ
11月といえば夢と希望が溢れる海のはずなんだけどここにはそんな物は無い様です´-`)

 

という事でまたタコちゃんに逃避するのであります
とはいえ時間が無いので30分だけ

 

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久々のキロアップだー
これで今年4匹目のキロ越えとなる
そして不思議な事に4匹とも1300台なのは何故なんだw
1300を越えないし1300を下回らないこの謎現象

しかし今回は残念な事にテクトロでの釣果なんですわ
平日だというのに人・・・人、また人
隙間がほとんど無くろくにキャストが出来ないのでわずかに空いた隙間にお邪魔してポチャンと落とさせて貰う他無い

テクトロはやっぱりつまんないや
ただの作業になるし腕もへったくれもないからなぁ

タコは親戚の家に旅立ちました

 

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自作のタコルアー追加作成
まぁなんだ
見れば解ると思いますが完全なコピー品です
だから作り方なんかは書かない事にする
そんな難しい物でもないしね

 

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素人感丸出しのはんだ処理
これでも十分役割を果たせている

 

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ステンレス線で定番の曲げ処理
ここはもう大分と慣れてきた感じがあるけど毎回微妙に大きさが違うw
おそらく専用のアイペンチを使用すればもっと綺麗に出来るのでしょうけど高いので買わない
アイペンチは手作りしようと思えば作れるらしいので今度作ってみようかな

 

ところでこの自作ルアー
一体どれぐらいのコストがかかっているのだろう?と今まで計算してなかったのでやってみた

 

ステン硬線 48円
フック 43円
フロート 73円
スプリットリング 12円
スナップサルカン 30円

合計 206円 (ハンダ等の費用は別途)

これにワームとシンカーが必要なのでルアー全体でいうと約500円程になりますね
思ったより安くないな・・・
本体自体は200円程度なのだけどワームが高いのでどうしてもコストが上がってしまう
それとフロートの高さが気になる
フロート部分は3種類程試してみて現在の形になっているので現状だと安く出来ないのよね

 

自作は結局の所費用云々ではなく「自分で作った物で釣る」事の喜びを感じる為の物なのかもしれませんね
確かに数を作れば市販品よりも遥かに安くなりますが結構な数を作らないと元は取れない
特に自作するにあたってはんだコテやら何やらを揃える必要が出た場合は結構なコストになりますから
自分の場合は全部持ってるんでその部分は今回の費用には乗せませんでしたが

後はあれだ
売ってないから作る!って理由もありますね。
むしろそこが一番でかいのか?

 

自分の釣りには絶対に無くてはならない物
まさに神ルアー

釣り 定期更新 180911

風が強い
やな感じの風

週末は日曜の夕マズメにだけタコ釣りに行っただけで基本まったりしてました。

 

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日曜日の午前中は雨降ってて何もする事なかったんで久々にアシストフックの補充をしていたよ

先日のサーフでジグのフォール中に違和感を感じたのでリーダーを確認すると傷を入れられていたんで奴が入ってますね
結局その日は釣る事は出来ませんでしたがあいつが入るとアシストフックもボロボロになるんで今の内に作成
どの道この時期に入ってくる奴は小さ過ぎて狙う対象にはなり得ないのだけど、フラットに利くアクションがあいつにも利いちゃうもんで避けては通れない・・・
この時期ぐらいから高いルアーを投げるのが怖くなるのです

基本的に自作フックにはフラッシャーを付ける
これは釣れるから付けるというよりも「釣れる気がする」から付ける物だと思っています
この気がする、って所がほんと大事

同じの作っても飽きるんで収縮チューブの色変えたり色々遊んでる

 

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夕マズメに行ったタコ釣りの方はというと

久々にエギをサルベージ
フジツボ?が寄生していたりフックが真っ黒になっていたり結構古い物だろうか
これだけ古くても浸水せずに中のラトルがいい音出してました
さすがにここまでくるとジャンク品にもならんので廃棄

肝心のタコは坊主でした。
どうもあかんね

途中やたら重たい物を引っ掛け20,30メートル先から引っ張ってきたら

水汲みバケツ

おい・・・w
ヘドロ満載の水汲みバケツは糞重いぞ!
足元で針が外れて落ちちゃった
タコじゃないというのはすぐに解ったんで何か何かと期待したらこれだよ
タコ釣りしてるとほんと色んな物釣りますね

 

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Aliexpressのサマーセールで購入した品がやっと1品届きました

fujiのぱちもんの奴
5個入りで179円
今までAliexpressで購入した物の中で一番しっかりした梱包がされていた

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写真だと解らないかなぁ

右がfujiの純正品で左が今回購入した偽物
明らかに品質に差があります
fujiの物はおそらくプラスチックの上に何かしらのコーティングがされているのに対して偽物は完全なプラスチックの切り抜きですね
バリも出てる
この辺りが価格の差に繋がるのでしょう
ジャパンクオリティを感じる
ラインにも触れたりする箇所なんでバリはしっかり取らないとラインブレイクしちゃうぞ

 

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付属のゴム
左2種が偽物に入っていたもの、右がfujiの物です
fujiの物は3年以上付けっぱなしなんでかなり伸びてる臭いけど偽者に入ってるリングはfujiの物に比べてかなり小さい気がする?
手元に新品の本物のリングが無いもんで比べられないけど真ん中のリングでもネッサに付けるのは結構厳しい感じがしましたね
本物に比べてゴムが太い気がするし大きさ自体も若干の違いがありそうです

結局今回のサマーセールは10品ほど購入したんだけどまだこれしか届いてないぞ

 

 

話題のジョルティー
入ったか、と思ったらマケプレだった
送料高過ぎなんて買う気せず
案の定某所で転売屋が登場してますねぇ

このルアー、パッケージがかなり分厚いんでメール便で送れませんね
メーカー側ももう少し頭使ってパッケージ作ってくれないかな

釣り 自作ラインブレーカー

ラインブレーカー
使ってますか?

何それって?
ラインを切るだけの物

具体的には根がかりした際にラインを引っ張る為に使う道具です。
細いラインならロッドとラインを直線にすれば大体切れるんで特に大きな問題にはなりませんが、太いPEを使う場合は別
特にタコ釣りに使う様な太いPEだと直線にして引っ張ってもロッドやリールに負荷がかかって最悪ぶっ壊れてしまう
それを回避する為に使うのがラインブレーカー

しかしこのラインブレーカー
買うと高いんだ・・・
安い物でも1000円前後するし定番品となれば2000円とかする
ただ単に棒状の道具にライン巻きつけて引っ張るだけですよ?
そんなもんにそんな金は出せん!って事で自作しました


 

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自作ラインブレーカー

2重リングとピンオンリールは使ってなかった物を適当に付けました
無いなら無いでいいけどどこかに引っ掛かりが無いと落としたりして失くしそうなので
2重リングを無理やりつけたせいか少し広がってしまった

 

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材料はダイソーのすりこぎ棒とビニールテープだけ
つまり材料費200円です。

ビニールテープは家に一杯あったんで買う必要無かったというオチがあった


 

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使い方としてはこんな感じになる
根がかりした時にラインを巻きつけて

ふんがーーーーー

という掛け声と共に引っ張れば大体針が伸びて帰ってくる・・・予定


 

このラインブレーカー
買うと高いんで自作されている方が一杯おられます
結構みなさん凝った物を作られていて凄いんですが、自分はこれで十分かなぁと

すりこぎ棒はそのままだとザラザラでテープの乗りが悪いのでサンドペーパーで綺麗にした方がいいです。
テープなんて張らなくてもすりこぎ棒だけで目的は果たせるとは思うけど、木のままだとささくれが出来ていたりした場合にPEが駄目になっちゃうんでそれを防ぐ為にもテープは貼った方がいいですね

ぶるじょわな方は熱収縮ゴム等を使うと見栄えもよくなるのではないだろうか
最初はそうするつもりだったんだけどホムセンで価格見たら400円とかしたんで止めましたw


 

ラインブレーカーが必要になる釣りは限られてくると思いますがタコ釣りだと必需です。
必ず用意して下さい。

 

 

市販品だとこれが一番安いかな?
それでも1000円・・・ただの棒にゴム付けてるだけで1000円・・・無いな

釣り ミニテーブルを自作する

昨日の福岡はめちゃめちゃ良い天気だった
この季節にここまで太陽がカンカンに照るのかという程に
あまりに良い天気なのでサイクリングに行こうかとも思ったけどテーブルを作ろうと予定していたのでそっちやってました
外行けよ・・・って感じですね

 

今回作ったテーブルはこんな物

 

IMG_2920

A4サイズのアルミテーブルです

 

堤防で夜釣りをする際に飲み物等を置いておけるテーブルが欲しいなと思っていました
自分が求めるテーブルで一番大事なのは収納サイズ
具体的にはドカットのD-4500に入る大きさというのが大前提でした

そしていくつか既製品の中からそれっぽいのを探していたのですが、どうもいい物が見つからない

釣りを含めたアウトドア関係で小さなテーブルといえばこれ

釣りでも使っている方が多いテーブルですね
価格は1300円程と魅力的なのだけど、収納サイズに難点があってこれ折り畳んでもあまり小さくならないんですよ
テーブル自体の大きさも自分が想定する使い方だと大き過ぎますし何よりドカットになんて入る訳がないのでパス

 

次に候補に入れたのがこれ

 

アウトドア系のコンパクトタイプって何故に価格が高いのだろう
材料小さいんだから安くてもいいじゃないと安易に考えてしまうのだけど、小さい道具ってやたら高いんですよね

 

結局散々悩んだ挙句「自作」といういつもの展開になるのでした

 

IMG_2917

必要な材料はこんな感じ

1mm厚のアルミ板2枚
アルミジョイナーと脚用の1.5mm幅のアルミ板

アルミジョイナーと脚用のアルミ板は長い物を購入して必要な長さに切りました。
これで大体1100円程になりました
思ったより高いなぁ

 

今回の自作で一番の課題となったのは脚用のパーツの折り曲げ工程でしょうか
1本のアルミ板を必要な箇所で曲げる必要があるのでどうしようかと悩んだ結果こんな方法で曲げました

 

IMG_2913

曲げる場所に糸ノコを使い3分の1程の切り込みを入れます
その後にヤスリで軽く斜めに削ってあげる

 

IMG_2915

後は曲げる箇所に適当な添え木をあてがいゆっくりと曲げて行くとこんな感じで綺麗に曲げる事が出来ました

ポイントとしてはあまり深く切り込みを入れない(折れちゃう)事とヤスリを使って切り込みを入れた箇所を斜めに削ってあげる事でしょうか

このパーツさえ出来てしまえば後は組み立てるだけなので簡単に作れますね

 

IMG_2918

天板用のアルミはA4サイズ半の物を2枚使って真ん中をアルミテープで止めて折り畳める様にします
よって収納サイズはA4サイズの約半分という事になるのでドカットのD-4500にも余裕で入る
板の縁は綺麗に面取りしました
面取りとかこういう地味な作業が一番好きw

 

IMG_2922

重量は235gになりました
最初に候補に入れたキャプテンスタッグのテーブルは700gあるみたいなので大分軽くなった

 

IMG_2921

使用イメージとしてはこんな感じ?

耐荷重はおそらく2キロちょっとじゃないかなと思われる
2リットルのペットボトルを載せても大丈夫でしたが1点に集中して長時間重い物を乗せておくのは危険な感じでした

基本的にとても単純な構造です
脚の部分にジョイナーを付けてそこに天板を挟み込んでいるだけ
だから組み立ても解体もすぐに出来ます。
耐荷重に関してはおそらく「重量=耐久性」となるでしょう
例えば鉄板を1mmではなく2mmにすればそれだけ耐荷重を上げる事が出来ますがその分重くなる
脚ももっと太い物を使えば耐荷重が上がるが工作性低下と重量が上がってしまうという感じに

天板に関しては1.2mmにしても良かったかな?と思っています
ホムセンに1mm、1.2mm、.1.5mm、2mmと種類があったんですよね
まぁこの辺は実際に使って見てから考えても遅くないかなという感じでしょうか
お金はかかりますけどorz

 

どうでしょうか
ちょっとした飲み物やスマホ等の小物を置いておける小さなテーブル
無いなら無いで大きな問題にはならない物だけど、あったらあったでやっぱり便利になるそういうアイテムな気がします
まだ実釣には使っていないので使ってみてから課題が見えてくるかもしれませんが、とりあえずはこれでいけんじゃね?という出来には作る事が出来たと思います。

 

 

今回のテーブルを作る上で参考にさせて頂いたサイト様です

バイクキャンパーズ(BCS)
http://bikecampers.blogspot.jp/2014/07/blog-post_17.html

感謝!!

 

 

イスは昔からこれを使っています
座り心地最高
かなり低いイスなので今回自作したテーブルとの相性も良いだろう
お奨めです