19セルテートのライン巻き

タコスフィールドが旅立ちました。
状態の説明をしたらすぐに交換品を送ってくれる事になりました。
本当の所を言うと交換という形ではなくまずメーカー側がこちらに商品を送ってから届いたその梱包材を再利用して不良品を送り返すという形を取りたかった。
しかし台風が来ているので釣り所ではありませんしとくに進言はしませんでした。

ピュアフィッシングジャパンのサイトはやはり最近リニューアルされたのだそうです
しかもなんだか凄く改悪してるそうで・・・
自分の場合はサポート情報すら見つける事が出来ず、結局保証書に書いてある電話番号にかけたのですが、なんと電話番号まで変更になっていて困りました。
一応新しい番号のガイダンスは流れたのでなんとかなりましたが、こんなのはサイト上の目立つ所に明記しておくべきでしょうに。

申し訳ないですが今の所あまりいい印象は持ってないです
不良品を交換するなんてのは当たり前の話ですし
今一番心配なのはちゃんと「新品を送ってくれるのか?」という所です
新品を買ったのにいきなり中古品(再生品)になって戻ってくるなんてのは本当に勘弁願いたい。
届いたらまたご報告します。

(実は購入した後にヨドバシに762Hの在庫が1本だけ復活してショックを受けたおっさんがいました)


 

ところでタイトルの本題です
19セルテートのライン巻きについて

LT化した所為なのかこの個体がたまたまそうだったのか定かではありませんが、いつものダイワ機とは少し違っていました。

まずは巻いたラインについて少し

 

今回巻いたラインはVARIVASのマックスパワーX8ショアマスターの1.2号となっております。
実売3000円前後の中価格帯のラインとなるのでしょうか。
個人的にはかなり奮発したと思える価格ですが、せっかくのセルテートですから少し良い物を巻きたくなりましたw

 

やはりマーキング無しのホワイトというのがかなりいい感じです。
正直言ってサーフの釣りにマーキングなんてデメリットしかないんですよ
余程深いサーフで水深を把握する必要のあるポイントなら便利だと思いますけどね。

初心者の方ならどのぐらい飛んだかの大まかな目安になるので最初はありがたいと思います。
しかしある程度慣れてくるとスプールに残ったライン量で大体の飛距離は解る様になるのでいらんです。

 

もともとVARIVASのマックスパワーはシーバス用のハイエンドPEとして発売されていた物です。
しかし150m巻きしか無く使った事が無かったのですが、昨年出たこのショアマスターは200m巻きなのでずっと気になっていました。
やはりサーフは大型の青物の可能性がある以上最低限200m欲しいです。
150mだと最悪全部出される可能性もありますよ。
100m前後投げてすぐに食ってきたら数十メートル程度出されただけで危険なライン量になりますからね。


 

さっそく巻いてみました。
下巻き調整の為に下糸が上に来ちゃってますが、テーパーをご覧下さい。
綺麗な正テーパーで巻かれているのがお判り頂けるだろうか

ダイワのリールって今まではデフォルトの状態で逆テーパー、つまり逆ピラミッド型になるのが普通だったと思うのですが19セルテートは正テーパーが正常な状態なのでしょうか?
前回の日記でも書いたのですが、工場出荷時に入っているワッシャーの数には個体差があります。
今回自分が購入した19セルテートがたまたまそういう物だったのか、LT化したダイワのリールがデフォルトだと正テーパーになったのかどっちなんだろう?

PEラインはトラブルを軽減する為に逆テーパー推奨です。
中には正テーパーじゃないと嫌という方もいらっしゃる様ですが、トラブルを減らしたいなら絶対に逆テーパーです
因みに投げ用のリールは大口径順テーパーが最も飛距離が出るので凄い角度でテーパーかかってますね。


 

という事で下糸の調整が終わり本巻きの時にワッシャーを1枚抜いて巻いてみました。
どうでしょうか
思ったより綺麗な逆テーパーにならないなと・・・
15ルビアスの方が綺麗なライン巻きが出来ていたよ。

正直な所使う前からワッシャーを抜くのはあまりやりたくないのが本音です。
どうせなら素の状態でまず使ってみたいですしね。

まさかとは思いますが新形状のスプールはPEラインでも正テーパー推奨だったりしないだろうか・・・
一応マニュアルも確認したのですがやはり逆テーパー推奨とは書かれていました。

 

一応逆テーパー気味にしっかり巻けてはいるので、とりあえずこの状態で使って見る事に。
15ルビアスのライントラブル病の事もあり、大丈夫だろうか・・・と、ちょっと疑心暗鬼になってるんですよね。
今まではライントラブルなんて1年に1,2回あるかどうかだったのに連続して起こったらそりゃ怖くもなります。


 

新しいリールを買ったら作る様にしているスプールベルトです。
19セルテートには新形状のラインストッパーが付いていますが、変な癖が付くしライン量も調整しないと駄目だしで面倒くさいのでやっぱりこっちの方がいいです。

 

次は実釣の事を少しだけ書いてみようと思います。
とはいえいつもの事のように大したことは書けません!


 

 

19セルテートは値段の変動が激しいですね
最高額と最低額だと3000円程度の差が出るので40000前後になった時が買い時です。

因みに自分の場合は釣具店で誰かが回した新古品よりも工場出荷から誰も触れていない新品リールが欲しい派です。
実店舗と在庫を共有しているネットショップは誰かが回した可能性がありますが、アマゾンは返品品でもない限りは完全新品が来るのでいいんですよね。
まぁ当然当たり外れは選べませんけどね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中