釣り エギサルベージ その2

フィッシングショー横浜が終了しました
なんとなく情報を追ってみて感じたのは今年は地味な年だな・・・という印象だったかな
これといってこれは!というのを感じなかった
19セルテートも19ヴァンキッシュもなんだか中途半端に感じてしまったのは俺だけなんかなぁ
19セルテはインパクトが無さ過ぎだし19ヴァンキはどうやらあの価格にしてプラボディらしいし違和感ある

個人的には16セルテのセール待ち・・・?
もしくは今年こそ出るであろう19ルビアス待ち・・・?
でもこの流れだと確実にルビアスもLT化されて銀ボディにされそうだし正直期待はしていない

 

今回は前回やったエギサルベージの続き

とりあえずざっと見て使えそうな物を洗ってみました

 

IMG_3359

エギは洗うと見違えます
しかし残念ながら今回のサルベージはハズレと言わざるを得ない
使えるエギがほとんど無かった

上3つはDUELのパタパタ
その下がシマノの4×4
一番下は調べてみるとタカミヤのエギだった・・・

下二つはゴミじゃねーか!

 

IMG_3356

DUELのパタパタシリーズだけど3つ共に足がほとんど無くなってしまっている

パタパタはよく回収すると前回言った通りですが、基本的にこのエギはこんな感じで足が無くなった状態で引き揚げられる
多分根掛りして沈んでる状態でも潮の流れで足だけがパタパタと動いていて小魚に突かれてもげてるんじゃないかな?
アピールの高さが仇となってるよ・・・

正直このエギはこの足が無いと平凡なエギに成り下がると思うから使えるかと言われると凄く微妙な気がする
特に自分の場合は苦手なエギだから基本「売り物になるか」が焦点になるので売れるか微妙な感じだね

 

IMG_3357

そしてエギの場合、両脇に付いている毛が抜け落ちている事が非常に多い
おそらくこれもパタパタと同じ理由で抜けているのではないかな
水中でゆらゆら動いて何かに齧られてしまう感じ

ただ、通常のエギに関しては補修パーツがその辺の釣具屋でも普通に売っていたりするので意外と補修は楽だったりする
補修に関してはパタパタみたいな特殊エギが一番厄介だろう
足だけの販売とかしてないよねぇ

 

数がおおかったので色々と期待はしたものの、結局の所使えるエギはほとんど無かったという悲しい結果に終わりました。
タコ釣り中にサルベージされるエギの中には新品同然の物も含まれていたりと何気に二次的な楽しみだったりする訳ですが今回はハズレという事で。
まぁこんな事もあるさね

 

 

回収するエギの中には「どうみても道糸用」のラインをリーダーに使ってる人がいる
道糸用に作られているラインは縮れが酷いのですぐに判りますよ
同じラインだなんて言う人もいるけどリーダーなんて安いんだから専用品使ってください
回収すると品質の差は歴然だと解るはず

やたらでかいスナップ付けてる人もいるけどあれも駄目だよー

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