釣り ラインの視認性

雨ですね
一応予報では今日だけみたいだけど結構降りそうだ

 

土曜日は約1ヶ月ぶりとなるサーフに行きました
そして見事に坊主
少しだけ浸かって釣りをしていましたが、足元に小さなイワシの群れが何度か入ってきていたので一応ベイトは入っていたっぽい
ただしかなり小さな群れだったのであれに何かが付くというのは中々難しい感じだったのではないだろうか

それにしてもやっぱりサーフは気持ちが良かった
少し気持ち悪い言い方になりますが「心が洗われる」そういう雰囲気に浸れます。

日曜日はエギングに行ったのだけどこっちも坊主でした
にごりは入っていませんでしたが水温が下がっていたようでかなり厳しく早々に帰りました
そしてどうも2枚潮になっていたみたいでエギングだと相当難しかったよ
明らかにエギの沈む速度に違和感あったからあれだとスミイカぐらいしか食わないんじゃないかなぁ
上手い人はそれでも釣っちゃうのかもしれないけどね

 

ところでタイトルのやつ
エギングにおけるラインの視認性はとても大事だと思っています
とくに自分みたいにラインでアタリを取る釣り方をする場合はラインが見えない事には話しにならないわけで

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これは最近使っているスーパーエックスワイヤーのシルバー
いつもは大体ホワイトを使っていますが、スーパーエックスワイヤーにはホワイトが無いのでシルバーを使っています

使ってみた感想は「白よりは見難いけど十分及第点」という感じ
写真だとどうしても少し見難くなりますが、実際は結構見易いラインカラーだと思います。

実際問題エギングで一番見易いラインカラーって何色なんでしょうか?
やまらっぴとか見てると普通にグリーンのラインとか使ってるけどグリーンって見易いのかなぁ

最近はエギングでも5色マーキングのラインを使ってる人を見かけますが、5色のラインって凄く見難いよ
単色で距離毎にマーキング付いてるラインの方が絶対見易い

 

ラインなんて切れなきゃなんでもいい、なんて仰る方もいると思いますが個人的にはとても大事だと思っています。

因みに以前少し書きましたが自分は0.8号使用です。
このラインは0.6号からラインナップされていますが0.6だと細過ぎるので使いません。
よく行く漁港だと1号でもいいぐらい
わざと比重を重くしたラインなら別ですが一般的にはPEラインは水に浮きますのでラインが太いと当然浮力も上がる
それはつまり・・・
この辺は自分のエギングのやり方でかなり大事な部分になってくるのでラインは細くし過ぎない事にしています。

 

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最近よく遊びに来るイソヒヨドリ
上が雌で下が雄

鳥は雄の方が綺麗な事が多いらしいですね
ちょっと雄の方が逆光で綺麗な色に撮れてないのが残念過ぎますがw

どこに巣があるのかなぁ

 

エギングのスナップをこちらを使用
強度的にはSでも十分な気がするけど一応M使ってます。