釣り 2点発光のすすめ

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いるか解らないけど今年からササイカを釣ってみたいと考えている方に向けて餌巻きテーラーを使ったウキ釣りで大事なウキの選択について少し書いてみようと思います。

ササイカを狙う場合は基本的に夜釣りになります。
当然通常のウキでは見えないので電気ウキを使用したり通常のウキにケミホタルを装着する必要がある。
そこで、ササイカを狙う際の視認性を独断と偏見を入れた3つのランクに分けるとするならばこうなります

2点発光電気ウキ>>ケミホタル装着のウキ>1点発光電気ウキ

ここで気になるのはケミホタルと1点発光電気ウキの違い
普通に考えれば電気ウキの方がいいんじゃないの?と思われる方が多いと思いますが・・・

今回はケミホタルの画像はありません(日記の為だけに折るのやだったので・・・)

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これは1点式の電気ウキ

CIMG1549

そしてこれが2点式の電気ウキ
これはもう明らかな違いがあります。

そしておそらくササイカを狙う上で最も大事になるであろうこの状態

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食い上げでウキが寝てしまっている状態です
2点発光と1点発光とではここに越えられない大きな壁が存在する
2点発光の場合はウキが横に寝ると明らかな違いとして目に映りますが1点発光の場合はこうなります

CIMG1551
CIMG1547

解り易い様に2枚並べて見ました
これで解りますでしょうか
今回は接写しているので棒ウキ自体の姿も見る事が出来ていますが実際の海では基本的に光だけしか見えない状態になるわけで・・・
はっきり言って海の上では「寝ているのか立っているのか解らない

これは釣果に大きく影響します。
1本竿で常に1つのウキだけを凝視して「倒れた瞬間」を捕らえる事が出来れば1点発光でも食い上げのアタリに対応可能なのだけど実際問題厳しい

でもこれだとケミホタルも同じじゃないの?となるわけですが、そこに電気ウキの罠があるんです
電気ウキはなまじ光量が多い為に「水面を照らしてしまう」
水面が照らされると棒ウキが寝た際に視認性が著しく悪くなります
その点ケミホタルだと水面を照らす程の光量は無いので比較的見易くなるわけです

ウキ釣りにおいてウキの選択は本当に大事になってくるので今からササイカ釣りを始めようとしている方は1点発光ではなく2点発光を強くお奨めしますよ。

因みに電気ウキの定番として冨士灯器とハピソンの2社がありますが、個人的には冨士灯器をお奨めします。
冨士灯器の電気ウキの場合は3号のウキに3号のテーラーという感じで特に考えず使用出来るのだけど、ハピソンの電気ウキは餌巻きテーラーに使うには浮力が足りません。
ハピソンの3号のウキに3号のテーラーを使ってしまうと浮力負けして沈み過ぎてしまうので、3号のウキに2号のテーラーを使用しなければならなくなる。
しかしそれだと浮力が余り過ぎてしまうのでガン玉打って浮力を調整したりと色々と面倒な事になるので何も考えず使用出来る冨士灯器の方が楽だと思いますよ

特にキビナゴではなく鶏ササミを使用する場合はハピソンの電気ウキは少し使い辛くなるかもしれません。

棒ウキが寝るアタリを正確に捕らえる事が出来る2点発光の電気ウキ
暗い中でコトンッとウキが寝るのを見るのはなんともいえない味わいがある事でしょう。

冨士灯器 FF-14Ⅱ 超高輝度 2点発光電気ウキ 3号
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