スーパーエックスワイヤー8 使用前インプレ

台風は大回りしてくれたおかげで福岡は大した事なくて良かったね
それでも海の方は数日間荒れ気味で釣りは出来そうにありませんが
一体いつになったら正常な状態に戻るのだろう
また新たな台風の芽も2つ出来ている様ですし・・・

前回のエイとのファイトでラインがこんな事になっていた
CIMG1246

ラインがスプール内のラインに食い込んでしまっている状態
これが所謂食い込み切れを起す原因なのだけど、普通PE1号程度のラインでこんな事にはならない
どんだけエイと強引なファイトをしていたかを物語る状態です
寄せる時はスプールを指で押さえて完全に固定した状態で海底から引っ張り上げるのでどうしても無理が出る
普通ならこうなる前にスプール内でラインが擦れて切れるのだけどテスト中のスーパーエックスワイヤー4は耐えたっぽいね
帰ってスプール見たらこんな事になっていたので驚きました

こうなると一度ラインを空スプールに戻して巻き直しが必要になるのでせっかくだし8本撚りを巻いてみる事にしました
ちなみに使用後の色落ちも見てみたのですが
CIMG12491

未使用時並とは行きませんでしたが200m巻き直しの際でもこの程度しか指に色が移らなかった
これぐらいなら充分合格点でしょう

今回巻いてみるラインはスーパーエックスワイヤー8の1.2号
CIMG12431

今回も前回同様に色落ちチェックしますよ

CIMG12511

下糸調整で何度かスプールに巻き直す必要がある為、200メートルずっと指を添えたままでしたが全く色落ち無し
うーん、これは普通に凄い
自分の下糸調整は「メインラインを普通に巻く→下糸結束して丁度いい量を巻く→空スプールにラインを戻す→スプールから違う空スプールに巻きかえる→リールに巻く」

ラインを触った感じは4本撚りタイプとは明らかに違う感触でかなりツルツルしてて如何にも8本撚りという感じ

色落ちに関してスーパーエックスワイヤーはかなり優秀だというのは間違いなさそう
サーフでの釣りでは色落ちその物に関してそこまで大きな意味を持たないので評価の難しい所ではありますが、タナ取りの重要なオフショア等には絶大な意味があるのではないでしょうか

自分的には今回巻いたスーパーエックスワイヤー8とフロロの7号でエイに立ち向かいますよ
ネッサ CI4+ならラテオよりも無理なファイトが出来ると解ったのでどんどんラインが太くなって行く・・・
といってもアカエイの張り付きを引っぺがすには多分PE3,4号はいりそうだけどね
アカエイも船や堤防でかける分には大して苦労しないのだけど遠浅ベタ凪のサーフみたいにエイと角度取れない場所だと嫌になる程苦労します
根負けした方が負ける感じですね

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