釣り スーパーエックスワイヤー 使用前インプレ

先日の日記でDUELの新製品「スーパーエックスワイヤー」のブログモニターに当選したと書かせて頂きました。
さっそくリールに巻いてみたので今日はその使用前インプレを書かせて頂きます。
スーパーエックスワイヤーの仕様に関しては公式サイトをご覧下さいね。

インプレの前に自分の普段使っているラインについてですが、自分はDUELのハードコアx4、ハードコアx8、よつあみのアップグレードの3つをローテーションして使っています。
財布事情的にメインはハードコアx4の1号。ショップのポイントが溜まった時やセール等の時にx8とアップグレードを好みで購入という形が多い。
この3つに関しては個人的に使う上でどれも大きなトラブルも無くでかいエイとの強引なやり取りでも切れた事はありません。
基本的にサーフでの釣りでは1号しか使いませんが今回は1.2号も頂けたので使ってみる予定です。

最初は8本撚りの方を使いたい所ですが現在はハードコアのx4を巻いているのでまずは4本撚りタイプを使って違いを見てみる事にします。
IMG_0771[1]

まずはリールに巻く前に売りである適度なハリとコシを確認してみます。

CIMG12011

少し見難いですが、25cm程伸ばしてラインを立ててみた
これ凄いハリじゃないですかね
適度かと言われると少し疑問になる程の強烈なハリがあります
例えるなら極細の針金といった感じ

CIMG12021

こちらは8本撚りタイプの方のハリになります。
10cm程度でもラインがたるむので4本撚りに比べるとかなりしなやかな印象。

さっそくリールに巻いてみますがここで個人的に一番気になっていたラインの色落ちをハードコアx4との比較という形で比べてみます。

IMG_0770
汚い指ですいません。
(リールから空スプールにラインを戻す時に指を少し添えています)

こちらはハードコアx4の色落ち
ハードコア系は結構色落ちするのでどうしてもこれぐらいは指に色が移ります。
これは他社の物でも少なからず最初は付着するのが普通です。

IMG_0772

そしてこれがスーパーエックスワイヤーフォーの色落ち
ん?
んん??
!?

全く色が移っていない
一度リールに巻いたラインをわざと空スプールに50メートル程戻して色落ちを確認したのですがこれには素直に驚いた
多少は落ちると思っていたのに新品の状態だとそもそも色落ち自体しないのだろうか
使用前になりますのでこれが海水に浸かった時にどうなるかは今の段階では解りません。

CIMG12031

解りやすい様にハードコアx4の下糸をそのままにスーパーエックスワイヤーフォーを繋いで最後まで巻いてみました
見た感じはほとんど一緒だと思うけど若干ハードコアx4より細いかも?

CIMG12161

フロロの6号でFGノットを組んでみました
FGノットに関しては最初に出した他3種のラインと特に差異はない様に思います。
ただし自分はリーダー側を編み込む堀田式なのでPEラインの質には影響しないかも

 

今回のインプレは以上となります。
まだ未使用という事も有り、使う前のインプレにはなってしまいましたが色落ちに関しては驚いた
しかもスーパーエックスワイヤーはコーティング系のラインではなく「ヒートインテグレーション製法」とかいうよく解らない難しい技術によってこれを実現しているのだそう

今後はサーフでの釣りで一番大事なトラブルレスと強度について何かしら解ればいいかなと思います
サーフという条件上どうしてもほとんどがフルキャストになってしまうのでトラブルに関しては一番シビアなフィールドになるでしょう
強度に関しては多分でかいエイをかけるのが一番ラインの質が解ると思うけどそれだけは勘弁願いたい・・・

PS,
ブログモニターって会社のバナーとか張った方がいいのかな?
ラインと一緒に入っていた紙にはそういう事は書かれていなかったので宣伝という形で書く必要は特に無いって事でいいかな
面倒だし(ぉ

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