相島の猫に関しての注意事項

重要な事なのでその真意を確かめるべく土曜日の午前中に相島へ行きました
その真意とは
「猫への餌やり禁止」という物
自分が昨年行った時にはその様な規制は無かったと思うのですが・・・

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本当にあった・・・
他にも違うタイプの張り紙が貼ってありました

「野良猫が増えて困っているから」という理由と「猫には不適切な食べ物を食べさせる観光客がいる為」だそうです

前者に関しては自分からは何も言えない
これは現地の人の判断が全てだと思うから
綺麗毎言った所で住んでみないと本当の所は解りませんから。

しかし2番目はどうなんでしょう
一体何を食わせていたのだろうか
過去の日記でも猫に会う為に相島へ行かれる方は餌を持ってきてと書いた事があるので責任を感じています
知らない人がよくやっちゃう物としては「スルメ」や「煮干」等が挙げられますが基本的に「人間用の食べ物は全て与えてはいけない」と思っておいて下さい。
例に挙げたスルメや煮干も猫は喜んで食べてしまう物ですが猫の体に大きな負担がかかっている事を知っておいて下さい。
お願いします。

また、相島の猫への餌やりが禁止になってしまった以上、餌はあげないで下さい。
しかし1つ強い要望があるとすれば相島側も猫に対して今の状態を維持する努力をして欲しいという事です
他の猫島と呼ばれる場所と同様に「フード預かり所」的な物を設置して欲しい

多くの方が猫に会う為だけに相島へ行かれています。
決して猫は無駄ではないはずです。
かなりの利益をもたらしている事でしょう。
猫島としての相島の顔は無くすべきでは無い

因みにこのチラシは英語で書かれています。
何故なら昨年アメリカのメディアであるCNNの「世界の猫スポット」に相島が選出されたからだそうです
確かに昨年自分が釣りで何度か相島へ行った時にも必ずと言っていい程に外国の方がいらっしゃいました
もちろんすべて猫目的だそうです。

相島の猫に関してはこちらもご覧くだされば幸いです。
相島の現状について書かせて頂いています。

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新しい波除が設置されていました
台風などの時に民家の方まで波が来てしまうらしく、この工事でそれを防止するのだとか
運ぶのが大変だったらしいですが運んでる姿見たかったなー
結構大きな船が来ていたそうです

相島の猫に関しての注意事項」への4件のフィードバック

  1. 全くそんな事ないし猫は普通にいますよ
    あなたが猫に嫌われてるんじゃない??

    • 猫大好きさんはじめまして。
      もしかしてコメントを打つ記事を間違えていますか?
      言ってる意味がよく解らないのですが。
      こちらの記事は餌やり注意を書いただけの日記となっております。
      おそらく「現状」の話しを書いている日記に対するコメントだと思いますので、そう判断した上で返信させて頂きますね。

      まず、猫がいるかどうかですが、猫はいますよ。
      何故か解りますか?
      毎年生まれているからです。
      では何故毎年生まれているにも関わらず、そして島という孤立した土地で猫が増え続けないのかを考えた事はありますか?
      それだけ多くの猫が毎年死んでいるという事です

      「猫がいる良かったね」という上っ面だけを見るのではなく物の本質を見るべきです
      現状の新宮町は猫をただの金稼ぎの道具にしかしていません。
      古賀市では有志の方々の懸命な努力の結果、市に保護の予算を出させるまでに至っています。
      この違いがどれだけ大きい事なのか解りますか。

      本当に猫が好きと仰るのならただ猫を見るのではなく現実を考えて欲しいというのが私の気持ちです。
      猫に嫌われてるとか好かれてるとかそんなのほんとどうでもいい話です。

  2. 昨日相島から帰って来ました。ダーウィンが来る!の番組に魅了されて下関、福岡方面への用事を作り行って来ました。当日は予想に反して寒い日でしたが、猫達は結構見かけました。海沿いの道端でお弁当を食べていたら寄って来ること‥ 成猫はまあ普通の体型でしたが、子猫はやせ細って可哀想でした。猫風邪を引いていて目がやられている猫を結構見ました。
    この状態ではこれから寒さの厳しい時期、生き残れない猫も出てくるなぁと感じました>__< 実際冬の間に死んでしまう猫は結構な数とか‥
    観光協会では餌をやらないよう通達してますが、島独自ではやってはいないそう。要するに野放し状態なのです。昨今の動物愛護運動が高まっている中、何とも理不とも理不尽な状態に置かれています。島には国内は元より海外の猫好きな観光客も今の時期でも結構訪れていました。
    案内所の隣にはカフェやレストラン、土産売り場もあり、私も結構お金を落として来ました。
    一年を通すとかなり島の収益になる筈です。島の観光協会の方々には、せめて冬の間だけでも収益の中から餌を与えるとか、有志の人達からの餌を預かるとかの対策を取って欲しいと思います。猫好きな者として心が痛み、後ろ髪を引かれる想いで最終便の船で島を後にしました。

    • 千葉久美子さんはじめまして。
      コメントありがとうございます。

      相島へ行かれたのですね。
      私はもう1年以上行っていない状態なので現状がどういった事になっているのか詳しくは解らないのですが、やはりこの時期だと猫風邪は流行っている感じなのでしょうか。
      相変わらず保護という流れにはなっていない様で・・・

      千葉さんも仰られている様に、猫のお陰で結構な収益を上げていると思われるのですが、何故に放置しているのか本当に解りません。
      もしかしたら「保護したら客が減る」なんて馬鹿げた事でも考えているんじゃないかとさえ疑ってしまう

      今も尚海外からの観光客も多いみたいですが、海外の人があの猫達を見てどう思われたのか本音が聞きたいです。
      少なくとも私はあの島が「猫の楽園」等とは断固として思いたくありません。

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