釣り 古賀サーフ 2015年10月16日

今週は夜勤でした
朝マズメはド干潮で釣りにならず
干潮での釣れるパターンを探したいのだが進展見られず
干潮なら干潮でやりようはあると思うんですが難しいな

先日お昼前の満潮からの下げでサゴシ祭りがまた起こっていたらしく例の青物も混ざっていたという
ならば今日は?と行ってみると確かに魚っけがある海だ
ベイトが少しずつ戻って来ているみたい
沖ではたまにナブラが起こっていましたが近くで起こったのは一度だけ
その一度も一瞬で消えるような状態でその時つけていたスピンビームをとっさに投げるも反応無し
コノシロ追っかけてるのでコノシロパターン用のルアーを投げるも時既に遅し
本気でやつを狙うならナブラ関係無く常にそれ系のルアーを投げてないと厳しいかな・・・

200メートル程沖にいた1台の船がナブラを追っかけてましたがなんというかすっげー邪魔だった
ナブラが起こると直にその場所に入るもんだから一斉に魚が散ってしまいナブラがすぐに消える
もうね・・・馬鹿かと
もっと離れた場所に止めてキャストせーよ
ナブラが起こった真上に止まって釣れる訳ないだろうに何考えてんだ全く

P1000351

25・6cmぐらいでしょうか
このサイズが現状の古賀サーフの限界なのだろうか・・・
そうは思いたくないが如何せんいつもサイズが出ないので心配になります

P1000352

こっちは20cmぐらいかな
今の古賀サーフで一番多いサイズ

なんかいつも同じサイズ同じアングルの写真ばかりで同じ魚を何度も釣ってるような錯覚を起こし始めたw
このサイズだとグリップ使うのも可哀想なので記録の写真取って即リリースです
1枚目も同様

(1回食っといたら怒って親が来るんじゃね?という悪魔の囁きがあったのは内緒です)

最近はスピンビームを投げる事が多い
単純に釣れるというのもあるし楽というのもある
とりあえず最初に投げて魚の反応を見た後に色々投げて最後にまたスピンビームというサイクルになっておりまする

カラーはやはりヒラメゴールドが鉄板ですね
予備を買わなかった事を後悔しております
次の生産は11月下旬だそうで・・・シマノはやっぱり馬鹿だ
今売らないでいつ売るんだよって時期でしょうに
売れるの解ってるのに生産量増やさないほんとシマノは商売が下手

P1000353

なんという事でしょう~
スピンビームはタコも釣れる!

目の前で何かが泳いでてスピンビームが引っかかったと思ったらタコ
しかも所謂ユウレイタコと言われるムラサキダコじゃないか
初めて生きてる姿を見たよ
しかも卵一杯
スピンビームにめちゃめちゃ絡み付いてしまい外すのが半端なく大変だった
そこら中にトカゲの尻尾切りで無数のマントを漂わせ辺り一面真っ黒になっていた
切れたマントを鳥が食べに来るしもうしっちゃかめっちゃか

スピンビームは針を伸ばされ繊維質たっぷりのマントに包まれておりました・・・

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