釣り レスキューロボの糸巻き

少し前の日記にレスキューロボの糸巻きが欲しいと書いたその後こんな物をホームセンターで見つけた

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大工さんが水糸を巻く時に使う凧糸巻
ホムセンで300円ぐらいで買えた
先に2本付いていた釘は危ないので取って使用
クルクル回るので糸を送り出す時に面倒じゃなくて良さそう
ただし巻き取りは手動なのでかなりしんどい気がする・・・

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この糸巻きに限らず何が辛いって糸に出来る所謂「糸ヨレ」
釣りで使うラインも当然このヨレが出来ていますがリールのラインローラーがそれを消してくれる
しかし手巻きの場合はそんな事出来ないわけで、前回使用した後にめちゃめちゃヨリが出来ていてこの凧糸巻に巻きかえる際にヨレによる絡みが起こり解くのに3時間ぐらいかかった・・・
解いたと思ったらヨリがあるもんだから勝手にグルグル回転して更に絡んでいく最悪の状態
上の画像みたいに直結してしまうとどうしても巻き取る時に酷いヨレが出てしまうわけで

んで考えた
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投げ釣りで使っているパワースピードスイベルを間に挟んではどうだろう?と
元々スイベルってヨレを少しでも解消する為に付けるわけで、これ挟んだらいけるんじゃね?みたいな
一番心配なのがスイベルの部分が破損してレスキューロボ共々海の藻屑に・・・という展開が恐いので普通のスイベルではなく耐久性の高い高価なこのスイベル付けてみる
本当はイシダイに使う様なもっと強力なの付けたい所ですがそんなの持ってない!

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ちなみに結び目部分はこんな結び
海外だとDouble Figure Eight KnotとかDouble Figure Eight loop Knot等と言われるチチワを2個同時に作る結び
日本だと使ってる人が少ないのか正式名称が無い?
結び目部分は上下に10回程ハーフヒッチで編みこんである
力糸とスイベル間の結びはみなさん多種多様で様々なノットが使用されていて、これ!というのが無いのが面白い
ただ、著名な方のノットを見るとやはりしっかりハーフヒッチで編みこんである方が多いですね
100グラム前後の重たい鉛をあのスイングでぶっ飛ばすわけだから編みこみは必需という事だろうか

さて、このレスキューロボ
前回3回も使用する展開に見舞われ2回失敗1回成功
2回の内1回はロッドの煽りでなんとか抜けてくれたものの1回はラインブレイクという失態
この改良で少しは成功率がアップしてくれる事を祈って

 

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