Camelot Unchained

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DAoCメインのblogを書いている以上触れておかなければならないタイトル

Camelot Unchained

存在自体は一番初めのトレイラーが突如として発表された時から知ってはいたもののタイミングが解らず日記にしていなかった今日この頃
少し具体的な話が出てきた様なのでここで一度blogで書いておこうと思います。

具体的な話というのはKickstarterの話
http://www.kickstarter.com/projects/13861848/camelot-unchained
こちらをご覧ください

Kickstarterを簡単に言えば「こういうゲームを作るのでお金を貸してください」って感じなのかな
今あっちはこういう形が多いみたいですね
で、このページの日本語ページがあります
http://camelotunchained.com/jp/kickstarter/
まだ全部は用意出来ていない様ですが、大体の事はこれで解りますね

個人的に気になる所をいくつか抜粋してみようと思います
“古き良き時代”のMMOPRGからのインスピレーションを取り入れながら、革新的なフィーチャーが取り入れられます。近年のパブリッシャーやデザイナーは『World of Warcraft』の功績を追いかけ、発表されるMMORPGはリスクの少ない“カジュアルゲーマー”にフォーカスされた、チャレンジ性の無いものばかりとなりました。その結果、従来のもっと難しいMMORPGから得られた、プライドや達成感といったものが損なわれてしまいました。

心の底から同意出来ます。
本当にそう思う。
カジュアルといっていいか解りませんが、最近のゲームには「親切・簡単に作れば面白い」と勘違いしている所が多くあると思うんですよ。
不便だからこそ面白いって所もゲームには多く存在しているはずなのにそれを簡単にしてしまったものだからただ単純に道順に従った遊び方しか出来なくなってしまっている
便利=面白い
では決して無い。

『Camelot Unchained』は月額課金制の、RvR戦に焦点を当てたMMORPGです。RvRとはRealm vs. Realm®(レルム対レルム、Electronic Artsの登録商標)のことで、私たちは3レルム間の紛争を“TriRealm™”と呼んでいます。

いいですね
月額万歳
RvRはmythicの登録商標だったのは知っていますが今はEAが持ってるんだね・・・
なんだかな

本作は、RvRを行なうことでレベリングができるシステムとなっています。PvEベース(プレイヤー対NPC)でのレベリング、戦利品、その他などは現在のところ予定されていません。レベル上げは、対人戦に参加する、オブジェクティブの占拠、アイテムの生産等でRvRに貢献することで上昇します。

PvEが無い・・・だと
この辺りは現段階では見えてくる物が解らないね
自分はDAoCのPvEも好きなので完全に取っ払っちゃうとどうなのかなぁというのが今感じている率直な感想です。

プレイヤーは、サーバー毎にレルムを選択し、キャラクターを作成します。同じレルムであれば、複数のキャラクターを作ることができます。つまり、1サーバー=1レルムとなります。

やっぱりこれだよね
1つのアカウントで同一サーバー上に複数の国にまたがってキャラクターが作れるとかほんとありえない
今のDAoCの様に成熟しきった上でのゲームの話しなら別ですが

プレイヤーが作成したアイテムはオークションで売買できません。その代わり、クラフターは自身の店を持ちそこで販売するか、バザーのような場所で他のプレイヤーに直接販売することができます。
本作のハウジングシステムでは、プレイヤーが掘っ立て小屋から炭鉱まで様々なものを建て、強化し、大規模な建築物まで建てることができます。

これも思い切った発想ですね
古くはUOのシステムが一番近そうな感じに見えますね
個人的には最高かもしれない
UOの様に「オークションが無く、自分の”足で”家を見て周り買い物をする」
これが一番いいと思います
最初の方にも書きましたが便利にする事が面白いとは限らないんですよ
自分だけの穴場ショップを見つける楽しみがこのゲームでまた味わえるかもしれませんね
ローンチの時点で、各レルムには独自の力、能力、外観を持つ少なくとも3つの種族が用意されます

あーもう、さすがだなと
これは本当に、本当に大事な事です
国が違えば生活環境も変わるんだから外見や能力が違って当たり前
最近のゲームはこの辺りを全く考えておらず全部一緒なんですよね
国が違うのに選べる種族も就けるクラスも一緒・・・それって違うだろうと
そのくせそれをRvRだー、とかほざいているんだから呆れたもんです
それってただの内戦じゃん・・・って
TESOはさすがにその辺をよく解ってるみたいでちゃんと違った感じにするっぽいですね
でもクラスは同じっぽい?

なんか読めば読む程同意出来る所が多くあってこれは期待せずにはおられないだろうと
という事で次は投資を考えるわけですがこれまた多くの投資プランが・・・
$5から$10,000まであるようです
自分の場合は出せても日本円で1万円が限界
それを考慮すると$75のプランが一番良さそうに見えました
$75ならコンシューマのゲーム1本分ぐらいですし出していいかなと思える額
BETA1(2015年2月)へのアクセスと月額5%offが魅力的
もう少し円高進んでくれれば多分$75プランで援助しそうです

でもこれってお金が集まらず中止になった場合でもお金戻ってこないんだよね?
当たり前かw
(達成されなかった時は戻ってきます)

Alphaテストの予定は2014年1月です
予定を見てみるともし発売しても2016年っぽいですね
もう少し早いと予想していただけにとても長く感じてしまうです
まぁでもほんと期待して待てそうな感じがするので楽しみでなりません
その前にもやっぱり資金集めですか・・・

Camelot Unchained」への2件のフィードバック

  1. 「親切・簡単=面白い」ではない事は確実にそう思うけど、
    敷居が低くなる分参入しやすいからやっぱり売れるんだと思う。

    コアゲーマー難民の大半を集められるかどうかが鍵になりそうだね。
    RvRメインならバランスが命になりそう。

    いくら投資するかは悩むところ・・・。

  2. >敷居が低くなる分参入しやすい
    これはDAoCやってた人なら痛い程解りますよねw
    カジュアルなゲームが総じて糞だとは決して思わないのですが、熱中出来る何かを持っているとは思えないんですよね・・・
    なんだか薄っぺらく感じてしまいます

    ほんとコアなゲーマー次第って感じがします
    開始直後からおっさんゲーになってしまう未来がw
    投資はとりあえずまだ30日?ぐらいはやる様ですね
    一応プラン毎に必要人数が設定されているみたいなので、目星を付けたプランの人数を見つつもう少し様子見をする予定です。

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