なんとなくデフラグ実行

昔デフラグをしている最中に停止ボタンでデフラグを止めたらHDDのパーティションテーブルがぶっ飛ぶというとんでもない自体に陥った事があるので普段からデフラグはまったくしていませんでした。
分析すると当然のごとく真っ赤でしたが放置
ですが今回はふとVectorを見ている時に見つけた
パソコン快適化ツール徹底比較という特集記事にデフラグのソフトも載っていましてなんとなくですが入れてみました
入れてみたのはDiskeeperってやつです。
使ってみた感想ですが、このソフト凄い
インストールして1日ほっといただけなんですがほとんどのドライブの断片化が勝手に解消してました。
かなり過酷な使い方してるので空き容量の割合も1%とかだったりする物も多く、OS付属のデフラグじゃまずデフラグは無理なのですが、Diskeeperは少ない残り容量のHDDでも少しずつ断片化を解消していってくれるのでいい感じです。

A_defrag B_defrag

特に何もせずインストールいて1日普通にPC使ってる間にこれだけ解消してくれました。
ただ、これはパフォーマンスを表しているだけらしく構造を見てみると下記画像の様な酷い状態だった

C_defrag[1]  

端から端まで埋まってます。
空き容量がほどんどないドライブなんですが、さすがにここまで酷いとしっかり空きを確保して自動デフラグではなくマニュアルでしっかりデフラグをやった方がいいようです・・
しかしここまで断片化してるのにパフォーマンスでは解消してるってのがいまいち意味が解りません。

Diskeeperの他にも定番ソフトとしてPerfectDiskというソフトがあるみたいです。
PerfectDiskはDiskeeperとは違い自動でデフラグという感じではなくデフラグする時にしっかりデフラグするって感じの使い方をするそうです。
自分みたいな面倒くさがりはDiskeeperみたいに勝手にやってくれる方が合ってそうなんですが問題は値段です。
今は体験版を使っているのでDiskeeperのPro Premierを入れているのですが、これを実際買おうとすると12600円もしやがる(Vector価格)
それに対してPerfectDiskの方はProでも4700円です。
この差はちょっと大き過ぎる
Diskeeperも安いHomeなら3300円で買えるのですがHDDの容量制限があるらしく使い物にならない
大容量が当たり前の今の時代に容量の制限とかないわー
という事でもし買うとしたらPerfectDiskになりそうです。
今まで放置してきましたが専用のソフトを入れるとやっぱ全然違うので一度使ってしまうと必需になりそうなデフラグソフトでした。
DiskeeperもPerfectDiskも1ヶ月の試用期間があるので単純にこれで2ヶ月持ちそうですw

最近なんかファイル開くの遅いなって方とかいたら試しに入れてみてはいかがでしょうか
個人的にはやっぱまだデフラグには恐怖感が残っているので自己責任でという事でひとつw

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